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☆今日は、昨年11月に
   国の重要文化財指定になった
   松殿山荘(宇治)で開催された
   古典文化サロンに参加してきました…☆


☆今年で5年目、
   「花と能」シリーズ最終回は、
   「嵐山」

   能舞台でありながらも
   観客と演者の距離が近く、
   歴史の重みを感じる 大広間での
   いけばなと能のコラボは、
   味わい深いものがありました…☆


☆その花と能のコラボも
   1年目〜杜若と茶所・宇治の茶重ね、
   2年目〜松で高砂、
   3年目〜枯木で頼政(源)、

   この年は、能の京観世林家十四世
   林宗一郎氏が直前の足の故障のため、
   急遽、父君が
   代役を務められたそうですが、
   その父君も  昨年8月に
   闘病の末に 亡くなられています…☆


☆4年目の昨年は、
   葉桜を用い、忠度(ただのり)…

   こちらは、参加して
   痛く感動…☆



☆そして、
   能と花のコラボ最終回の今年は、
   山桜で有名な かんざんざくら…☆


☆能の舞も  
   本物の桜の枝を持って舞われ、
   八重の山桜が 
   風情を醸し出していました…☆
   
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☆桜に合わせて活けられた牡丹は、
   最初、活けられた時は
   赤い牡丹でしたが、
   トークが始まる頃には、
   暑くて水が上がり、
   
   能の舞台が終わった時点で
   趣のある桜色の牡丹に
   さりげなく  活けかえられました…☆


☆非日常の空間に身を置き、

   日本人であること、
   日本に住んでいることのしあわせを
   しみじみ感じた日となりました…☆


☆松殿山荘は、
   樹々の葉色が  とても美しい時期を
   迎えており、
   心洗われる
   心地よい空間が広がっています…☆


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