わたしが自己価値を高め

 
彼への態度が変わったら
 
彼の態度が変わった。
 
 
 
ほんとに相手は自分の鏡
 
相手を変えることはムリ
(鏡の中の自分の髪型を変えるのはムリなように)
 
できるのは、自分と対話して
 
自分がどう変わるか。
 
心地よくいるか。
 
 
 
昨日の彼とのあらすじを詳しく書こうと思ったけど
 
結果的に彼のことを
 
さっと手放すことを選択したので
(かなり必死な”さっと”だけど(笑)
 
今後のマインドに生きる気づきを。
 
 
 

 
 
 
自己価値を高めたら
(まだ道半ばですが)
 ↓ 
嫌われたらどうしようという
 漠然と支配されていた
  不安がなくなった。
 彼に嫌われても
 わたしの価値は下がらない
 という感覚を体感でき始めてきた。
 
 
 
よく思われようと
  自分を取り繕い
  見返りを求めるのをやめたら
 ↓
・結果的に自分がとっても楽になった。
 
・変だと思われるかなと思って
 ごまかしていたことも話すようにしたら 
 彼が再び関心を持ち、結果誘ってきた。
 
 
 
③彼の自分勝手な都合よりも
 自分の心地よさを優先した
 ↓
・彼は文句言いながら受け入れてくれた。
 結果的にわたしが虚しさを感じないので
 去り際の2人の雰囲気は良かった
 
 我慢してたら、わたしの顔もひきつるし
 空気が悪くなって終わってたと思う。
 少なくとも、帰り道、虚しくて
 1人で落ち込んでいたと思う。
 
 
 
相手を思いやることはとっても大切だけど、
 
自分で自分を傷つけてまで、
 
相手を優先する必要はないよね。
 
 
 
今回、自分の心地よさを優先して体感したのが
 
自分で自分のことを守ってあげた
 
という感覚。
 
自分の心がほっとする不思議な感覚。
 
 
 
ふんわりウイング
 
 
 
今回彼に、恋愛のスタンスを聞いて
 
わたしの求めているものとは違った。
 
 
 
だけど、きっと彼は最初から
 
そのスタンスは変わっていなくて
 
わたしが勝手に期待して、
 
察してもらおうとして、忖度を求めていた。
 
 
 
以前のわたしは、
 
自分が傷つくことが許せなくて
 
聞きたいことも聞けなかった。
 
 
 
その潜在意識にすら気づかず
 
彼はそういうスタンスだから、
 
聞いて求めてもかわいそうだし…
 
と言いたいことを言えない理由を
 
彼のせいにしていた。
 
 
 
今回そのくだりの話ができて
 
聞いたからこそ、現実を受け止めて
 
ちゃんと次に進める。
 
 
 
翌朝、他の状況が重なって
 
ようやく涙が出てきた。
 
意外と傷つかないなって思ってたけど
 
傷ついてたよね。
 
でもね、やっと半年ぶりに
 
わたしの人生を動かせた。
 
 

自分を大切にできていたら
 
傷つくことから逃げて
 
苦しい状況に居続けることよりも、
 
自分の人生を動かすことを優先できるんだ。