こんにちは! 

ブランディングデザイナーの

フカサワサトコです。

 

 


先日、家族で築地本願寺で行われていた

イベントに行ってきました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

様々なワークショップや物販などを通して

お寺や若い僧侶による

もっと身近に仏教に触れてみようという主旨のイベント。

 

 

 

 

 

そもそも

これを知ったのも

ふと手にしたチラシがきっかけ。

 

 

 

 

 

 

 

可愛くないですか?!

若い人向けのトーンで

本願寺のイラストも素敵♡

 

明確なターゲットにむけて作られていますね。

 

 

 

コレを見て

「なんか楽しそう♪」

そんなノリで家族で出向いた訳です。

家族を動かしちゃう

チラシの効果すごいな笑

 

 

 

 

主人は『死』と向き合うような

ワークに参加してました滝汗

それによって

ずっと頭の中にあった『死』に対しての思いが

少し動いたと言っていました。

 

 

多分良い意味なんだと思いますが

常日頃『死』への恐怖心を抱いているようで

自分の中でなにかしらの変化はあったみたい。

うまく伝えられず曖昧ですみません…

 

まあ主人も

貴重な体験が出来たようで

娘も楽しんでいたので良かった♡

 

 

わたしはわたしで楽しみました笑

 

 

 

 

 

 

さて、本題に入ります〜

 

 

 

 

 

この日は、

その足で

以前から行きたかった

銀座の無印良品へ向かいました。

 

 

 

 

 

オープンから半年以上たっているから

少しすいたかなと思っていたら

めちゃくちゃ混んでた…

 

 

 

 

 

 

そんな無印銀座店

地下1Fから地上10階までが

無印良品で埋め尽くされていて

上階にはホテルまであるんです!

 

 

 

 

いつもの無印の商品はもちろん

オーダー家具、レストラン、フード、ベーカリー、青果まで売っていたりと・・

上から下まで何でもある

まさに「百貨店」のようなビル。

 

 

 

 

 

「百貨店」が苦戦している世の中で

この無印は売り込み型ではなく

 

ワークショップなどの体験型などの

コト消費をうまく取り入れています。

 

 

また

「無印ブランド」という“世界観”を上手に魅せ

着々とリピート客を増やしているんですー。

 

 

 

 

そんな無印銀座店、

掘り起こせば

うまくいっている

沢山の販促企画があると思うのですが

 

 

 

 

 

今日わたしが言いたいのは

そっちじゃなくて

パッケージの見せ方って、

売上に直結しているよー!

という話です。

 

 

 

 

 

今、無印良品で売上が好調なのは

特に食品部門だそうです。

 

 

 

 

その中でも

おなじみの

無印良品のお菓子

 

 

 

食品そのものを飾らず、

もの本来の色やかたちのままを大切にし、過剰な包装をしない。

 

というコンセプトと

無印良品ブランドそのものを上手に表現した

デザイン。

 

 

 

 

 

おやつ用に私が選んだ「バナナバウム」と娘が選んだ「ひとくちスルメ」笑

 

 

 

 

うんうん、無印のパッケージって

おなじみのこれこれ!

って思っていませんか?!

 

 

 

だがしかし!ですね、

 

 

 

 

実は

数年前まではこちらでした〜↓

 

 

 

 

 

 

 

 

今はコレ!↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

違い分かります??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

透明袋に

商品名を印刷するという手法は変わらずですが

白地で覆う部分が増え

余白スペースが増えています。

 

 

 

 

その反面、

中身の商品が見える面積は

縮小されています。

 

 

 

過去に比べ

少し高級感が増したように感じないでしょうか。

 

 

 

過去のパッケージは


無印といえば

素材を最大限に見せて

「らしさ」を表現したパッケージでしたが

 

商品が見えすぎる反面

なんだか丸裸で素朴な印象を受けます。

 

 

 

 

過去

 

 

 

更に

商品名や文面が見えにくいです。

↑これはお客様声を商品開発や改定にいかす

「くらしの良品研究所」の声にもありました。

 

 

 

 

そんなユーザーの声もいかしながら

中身は変えずに

現在のデザインにパッケージを変えたところ

 

 

 

 

 

 

お菓子売上が1.5倍に!

 

 

 

 

基本的なデザインは

衣類や生活用品も含めた

無印良品のコンセプト

 

・素材をいかす

・過剰な包装はしない


そこから

ズレているわけではないですね。

 

 

 

ただ

パッケージを変えただけですが

与える印象が大きく変わったなって思います。

 

商品を見せる面積を減らし

白地を増やしたことで

食品を『包む』ような丁寧な印象にかわりました。

 

 

 

 

 

 

 

この様に

魅せ方というのは

商品自体のイメージをも変えてしまうぐらい

重要な働きをするんです〜

 

 

 

もし、サービスや商品には自信があるのに

届けたい方に届かないという方は

魅せ方を見直してみてください〜!

 

 

 

 

 

 

近々

あなたにあったデザインでの魅せ方や

ブランディングセッションのご案内をさせていただきます♪

 

 

 

 

 

 

こちらから先行案内させていただきます^^

 

 

 

 

 

お問い合わせはこちらから♪

 

●お問い合わせ

 

 

 

乙女のトキメキその他オススメ記事 ・売れない・・・値下げしか手段はないの?

・届けたい人に届けたかったら、デザインすれば良いわけではない

 

まじかるクラウン人気記事 1位 企業と個人の「売りかた」は同じ!?

2位 【想い】コンペはきらい。

3位 【独立・起業】途中で進まなくなってしまった時は・・・