こんにちは!
自然体でファンをつくる。
ブランドプロデュース&デザイナーの
フカサワサトコです。
今日はデザインの話でも
ビジネスの話でもなくプライベート話になります。
ご興味あれば。。
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2019年も2週間をきりましたね!
結構前から
断捨離とともに
コツコツ大掃除を進めてきたので
普段掃除しないところも
だいぶスッキリしてきました![]()
もう捨てるものもないな〜と思いながら
娘の部屋を掃除していたところ、、
ありました!
本棚に並ぶ
何十冊ものの絵本!
いないいないばぁ
から始まり、、
がたん ごとん がたん ごとん
ぐりとぐら
100万回生きたねこ…
などなど
赤ちゃん向けの定番ものから
4〜5歳の子向けの絵本まで
沢山・・・・。
娘10歳。
小さい頃に買ったそれらの絵本には
もう何年も、手に触れていません。
けど
わたしも主人も絵本が好きで
ただ、それらを
想い出としてとっておいてました。
けど
それは表向きの理由。
実の理由としては
次、我が家に来る子のために
とっておきたい。
と
なかなか処分出来なかったもの
でした。
10年前に娘を出産し
その後、望んではいたものの
待てど暮らせど
2人目の子は
なかなかやってきませんでした。
その頃のわたしと言えば、、
問題があれば
原因探し、足りない探しをしては
論理的に解決していたので
不妊だと思えば
冷えだ、運動不足だ、
何が足りていない、〇〇飲む、○○食べる
神頼み、待受画像、ツボ押し、骨盤矯正・・・
良いとされることは何でもやりました。
ネット検索は
妊娠・不妊に関することばかり。
けど一時
会社員しながらの
そんな日々にちょっと疲れてしまい、、
色々やっていたのを
休憩の意味で
やめた時がありました。
するとある時、
自然と妊娠したのです。
ちょうど5年前の12月でした。
力が抜けた時の出来事だったので
なんか拍子抜けしたのを覚えています。
主人も娘も喜び
もちろんわたしも嬉しかった・・・
その後、心拍を確認。
エコーで見る
その小さな小さな鼓動が愛おしくて・・
その時の婦人科医の声
診察室の映像も含め
今だに記憶に残っています。
けど、
11週目の次の検診時には
その小さな鼓動は
止まってしまっていたのです。
家に帰って報告すると
主人も娘も泣いていました。
そんな2人に対して申し訳ない。
という気持ちはあったけど
当のわたしは涙も出ず
悲しいという感情があったのかさえも
思い出せない。
自分を納得させるために
流産は4人に1人は経験している。
そんなデータを見つけては
仕方がないこと。
珍しいことではない。
と、傷がなくなるのをひたすら待った。
そんな記憶。
今思えば
なんの感情も無かった訳ではなく
それを表に出すことが
出来なかっただけで
必死に我慢していたんだと思います。
小さい頃からずっと
辛いことは我慢して乗り越えてきた
生き方だったので。
あの時
本当はすごくすんごく
辛かった。
悲しかった。
泣きたかった。
さらにその頃、
しんどい出来事が
立て続けに
起きていたわたし。
何を
頑張っても
努力しても
我慢しても
一向に良くならず。。
心が無感覚の
わたしでしたが
ある時
急に思ったんです。
こんな生き方
もう嫌だ!
変えたい!
それを叶えるべく
数年前から
メンタル、マインド、働きかた、付き合う人を含め
少しずつ生き方を変えてきました。
目に見えてなにかが
変わった訳ではないけど
ただ日々を生きていたあの頃
と比べたら
幸せや楽しいと感じることが
遥かに増えている今。
我慢することじゃない。
やりたいことをやる。
そんな
今のわたしの生き方があるのは
あの流産がきっかけ。
生きる道が180度変わったと感じているから
今では
必要な出来事だったとわかります。
なので
次の子も信じていいれば
来るときは来る
来ないときは来ない。
もう、どうあっても大丈夫。
そんな風に思えるようになり
次の子を
産んで育てることに関して
もう
期待も執着もしていない
手放せている
と思っていました。
けど
いつかは来る子のために
とっておいた絵本。
捨てたら、それこそ諦めだと思い
処分できなかった。
大きな執着が
そこにあったのかも。
けどなぜか今日、
本棚に並んでいるその絵本を見たら
手放そうという気持ちが
自然と降りてきました。
わたし42歳、娘10歳。
もう良いかな。
ありがとうだな。
あの頃、
「辛い」を我慢して泣けなかった分
絵本を片付けながら
今日は沢山涙を流しました。
最近はほんと
よく泣けるようになったな。
しみじみ…
どんだけ溜め込んでいたんだと思う。。
蓋をしていた過去。
けど
わたしにとって
とっても大切な出来事。
こじ開けてよかった。
短い間だったけど
地球に降りてきた小さな命。
久々に感じることが出来て
涙を流したら
光も見えてきて
嬉しくもあり。
あの時の魂に
ありがとうでした。
そして
また新たな決意
かーちゃんは
人生をもっと楽しむ!
ごそっと片付けたら
本棚に空間も出来て
すっきり✨✨
けどこのあと、
さらなる手放しが。
つづく。
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