こんにちは!
自然体でファンをつくる。
ブランドプロデュース&デザイナーの
フカサワサトコです。
フカサワサトコってこんな人
テクノロジーの進歩
じわじわきていますねー。
↑最近、このワード連呼している気がする…。
数年前から
様々なことが
デジタルに移行していて
音楽も映像も
買い物も、、
事務処理などなど
身近なものまで
あらゆることが
便利になりました。
すでに今
世の中はデジタルだらけ。
これからはもっと
テクノロジーな世の中へ加速しますねー。
でも反面
最近
「デジタルデトックス」なんていう
PCやスマホ、インターネットから
距離を置く人も増えています。
要するに、、
疲れちゃってるんでしょうね。
わたしは長年
パソコンやスマホ漬けな生活を送っているので
麻痺してるのかもしれませんが
たまに意図的に
スマホとかデジタル機器から
完全に離れることをすると
この上ない心地よさを感じます。
離れているだけで癒やされたり・・・
↑離れたほうが心身ともに良いということでは・・考えよ…。
そう思うと
テクノロジーの進歩で
益々増えるとどうなっちゃうの・・・!?
って思いますが
もちろん、
時代の流れにあわせて
テクノロジーとうまくやっていくことも
大切。
けれども
そんな時だからこそ
目を向けてみると面白いのが
それとは反対側にある
アナログ。
ではないかと。
というか、
アナログがキテマス!
20代若者中心に流行っている
・レコード
・カセット
・フィルムカメラ
・手紙・・・
などを始めとし
デザインも
WEB(デジタル)デザインが
ここのところの主流でしたが
今
印刷物
紙媒体のデザインもキテマス!
ご存知の通り
紙カタログなどは
WEBの進化とともに
一度、衰退しました。
わたし自身も
10数年前、
働いていたデザイン会社で
それまでデザイン制作の主軸だった
紙のカタログ・パンフレットの案件が
急に減ったことがあったんです。
それは
WEBカタログが増えだしたから。
スマホですぐに見れるんですから
重くて場所を取る
紙カタログなんていらない。
そんな理由で
紙カタログが激減しました。
しかし、アメリカでは
その後のマーケティングリサーチで
顧客の75%が
紙のカタログを見てから商品を購入していた
ということが認識され
またじわじわと
紙媒体の価値が見直され
紙カタログが復活しだしています。
去年ですね、
ユニクロも
ここにきて
フリーマガジンを発行しました。
それも結構本気の!
業界的にもざわついていたので
発行後
真っ先に取りに行きました!
編集は「ポパイ」の元編集長の木下さん
※「ポパイ」って編集デザインがすごく良いのです!
わたしこれ見たとき
一人店舗で感動しましたよ。。
デザインといい、
体裁といい、
紙の厚さも、、
素晴らしい・・・
正直、この素晴らしさ
画面じゃ全て伝わらない。
紙でないと伝わらない。
デジタルが溢れている今だからこそ
アナログ(紙)にしか出せない価値で
商品の魅力を
世の中に魅せて伝えているんですね。
そんな良い例✨
デジタルにはない
アナログや紙媒体の良さ
まだまだあります!
長くなってしまったので
つづく。
*** 今後のお知らせ ***
LINEご登録者様限定プレゼントの
〜2020年、個人ブランディングのつくりかた〜
冊子 or PDFを制作中です!




