かつて、新卒で就職した銀行の同期の中では、一番仲が良くて苦楽を共にした友人Eちゃん。
少しノンビリ屋さんだけど、行内の先輩や同期の皆に愛されていました。
私は、どちらかというとマイペースなのであまり友人とツルむタイプではないし、さほどマメでもないのですが、彼女がいつも中を取り持ってくれたので、"あの人は今…"にならずに済んでいます。
そんなEちゃんが、大病で昨年は大変な1年を過ごし、今年になってやっと外出してランチが出来るようになりました。
ご自身のお父様とご主人のお母様の介護に翻弄され、その合間にヘルパーの仕事や4人の子育てと、休む間もない彼女への神様からの警告だったかもしれません。
このくらいの年代は、本当にヘビーな事柄が多く、自分が後回しになってしまいがちです。
男性にしても、女性にしてもパートナーの身体は永久不滅だと勘違いしてしまいがちです。
そんなわけないんです。
ターミネーターじゃあるまいし。
どうかご自身の身体に耳を傾けてみてください。
そして、パートナーの身体にも耳を傾けてみてください。
手遅れにならないうちに。
Eちゃんは、笑顔で帰っていきました。
又、会おうねって。私達、元気でいようね。と、約束しました。
Eちゃん、これからまだまだ人生楽しまなきゃね。
