5月3日21時公開してます

 

 

 

 

  曲(歌)紹介

 

タイトル:

 

永遠のワルツシリーズ①|紅の微笑【永遠のワルツシリーズ】

 第一夜:紅の微笑 

 

ある夜のこと。 

いつものようにつまらない夜会に強制的に 家族に連れられて参加した伯爵令嬢オルフィリア。 彼女は友人たちが話をしているように 自分には恋だの、愛だのとは無縁だと思っている。 それなのに夜会、いわゆるお見合いの場に参加だなんて…。 

 

「はぁ…。今夜もつまらない時間を過ごすことになるのね…。」 

 

オルフィリアは小さく息を吐き、会場へと足を踏み入れた。 年頃の紳士たちはオルフィリアを見つけては 彼女をダンスに誘うが、全く彼等に興味のない オルフィリアは断っていた。

 

 そんな彼女の視線を釘付けにしたのは ハルヒルデ公爵家の嫡男であるロワールだ。 今まで彼は病弱で夜会に参加した事もなく 今夜が初めてだったのだろう。 

 

そんなロワールも会場にいる多くの女性たちの中で ひと際目立つオルフィリアに視線が釘付けとなった。 

 

オルフィリアの胸が〝トクン!〟と大きく鳴った…。 

 

〝彼から目を離せないわ…。どうしてかしら…。〟

 

 オルフィリアはドキドキしながらもそのまま彼を見つめ続けた。 それは彼の方も同じだった。 遠く離れたまま見つめ合うふたり。 ふたりの間には音も人も感じられなかった。 まるでその空間には自分たちしかいないかのような錯覚を覚えた。 恋に落ちた瞬間だった…。 だが二人は、それが恋だとは気付かなかった。

 

 彼がオルフィリアに近付いて来る。 周りにいた男性陣も彼に圧倒されているのか、 徐々にオルフィリアから離れていく。 

 

「わたしと踊って頂けませんか?」

 

 彼がオルフィリアに手を差し出した。 オルフィリアは感動で身震いを感じながら 

 

「はい…。よろこんで。」 

 

頬を赤らめて小さな声でそう答えた。 曲が流れる…。 ふたりは初めて踊るとは思えないほどに 息がピッタリと合っていた。 胸の高鳴りはどんどん高まっていく…。 だけど 彼との時間は瞬く間に過ぎて行く。 オルフィリアは  ただ…今はまだ何も考えずにこのまま 永遠に踊り続けたいと思っていた。 

しかし彼には重大な秘密が…。 

時折見せる彼の本当の姿は彼に惹きつけられている オルフィリアには見えていない……………。

 

 

 

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▼おすすめシーン 

・優雅な舞踏シーン 

・視線が近づく瞬間 

・儚く覗く“牙”の気配 

 

▼BGM 

幻想的・切ない・ロマンティックな

ピアノ&ストリングス

 

 ▼収納曲(全5曲ループ再生)

 ・悲哀のヴァンパイア①~⑤

 

note始めました。

今後、動画制作の裏話やライトノベルでの苦労話などを

書いていきたいと思います。

 
 
 
 

 

 

*YouTubeではこういう動画を作っていきます

 

 

 

 

 

  わたしのラノベ紹介(只今連載中)

 

*イラストにリンクあります

 

主人公輝夜は正鬼の母と神主の父を持ち
生まれながらに
白のクイーンとしての宿命を持つ
幼馴染の満流と共に新たな敵
ヴァンパイアたちと戦う

 

【第64話】5月4日公開

ケンとダナはケルドアを倒した!だが、

灰になったわけではない。念のためその場で

待機していたが〝ピクリ〟とケルドアの

爪が動いた。

そしてケルドアは目を覚ましたーーー

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 

 

 

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よろしくお願いします爆  笑飛び出すハート

 

 

 

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