霜月になりましたね。
月初めは毎度新鮮な気持ちにさせてくれます。
その中でも10月・11月はなにかとある月(私として)。
亡くなった友人が生きている夢をみた。
今月は三回忌でもあるけど何かの“兆し”であろうか。
変化を望みつつ、穏やかに暮らしたくもある。
母から戴いた林檎は、艶やかに照り
割ってみると絹のような果肉と蜜が曝け出された
誘うような芳香と紅を纏い
実は爽やかな酸味と甘味のピュアさを持っている
それが林檎である
と認識した夜でした。
うっかりしてると年が暮れてしまいそう。
そうそう、林檎について書かれた詩は多いですね。
その中でも…・・・
りんご 山村暮鳥
両手をどんなに
大きく大きく
ひろげても
かかへきれないこの気持
林檎が一つ
日あたりにころがつてゐる
この歌の作者は“しあわせ”だと思いますか。
この詩の読み解き方(指導)の説明、ココ秀逸です↓
http://www3.ocn.ne.jp/~chigiran/ringo3.html
こんな教師の元で授業できたらみんな国語好きになるのになあ。
私はもちろん国語の時間が大好きでしたよ。
皆さんはどうでしたか。
