pomme | ●宮っこ繭のQue sera, sera●

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C’est la vie! ☆ 宇都宮で気ままに日々を綴っております

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霜月になりましたね。
月初めは毎度新鮮な気持ちにさせてくれます。

その中でも10月・11月はなにかとある月(私として)。

亡くなった友人が生きている夢をみた。
今月は三回忌でもあるけど何かの“兆し”であろうか。

変化を望みつつ、穏やかに暮らしたくもある。



母から戴いた林檎は、艶やかに照り
割ってみると絹のような果肉と蜜が曝け出された

誘うような芳香と紅を纏い
実は爽やかな酸味と甘味のピュアさを持っている

それが林檎である


と認識した夜でした。


うっかりしてると年が暮れてしまいそう。




そうそう、林檎について書かれた詩は多いですね。

その中でも…・・・




りんご   山村暮鳥

両手をどんなに
大きく大きく
ひろげても 
かかへきれないこの気持
林檎が一つ
日あたりにころがつてゐる




この歌の作者は“しあわせ”だと思いますか。



この詩の読み解き方(指導)の説明、ココ秀逸です↓
http://www3.ocn.ne.jp/~chigiran/ringo3.html

こんな教師の元で授業できたらみんな国語好きになるのになあ。

私はもちろん国語の時間が大好きでしたよ。

皆さんはどうでしたか。