愛する父の誕生日ブーケ1

毎年うっすらしか覚えられていない日ですが、今年は特別。
もう70歳か…おじいちゃんだなぁ。




わたしが産まれてから、
仕事を増やして、育てていただきました。
なのに…仕上がった娘がちょっとがっかりな感じで申しわけない(´ヮ`;)アハ





10才のころ、父と二人で動物園に行くと約束した日に仕事が入ったと言うので、ついていった時のこと。

『市場の野菜をお店に届ける仕事』
真夏の暑い中、エアコンのついてないトラック…12時になっても昼ごはんは食べられないし、当時はペットボトルがなかったから水分もろくにとれずぐったり。

母いわく、その日を境に私の意識がすこし変わったらしい。

そういえばこの前「お金をいただくだけの仕事に楽しさは求めない。」と言ったのは、この経験があったからだ!!(急に思い出した.笑)




直接的な愛情表現はなかったものの、態度で示してくれていたのだと、今なら理解できる。

この前も鼻水垂らしながらパンクした自転車なおしてくれたしね。




手に職をつけろとうるさく言われたのも、頭にずっと残っていて、いまの私がココにいる。




改めて、両親の存在に素直に感謝。