その人がUFOの解説した番組をYouTubeで見ていた時、
聖書の例を出して、
神の記述の一部は人間にもあてはまると
いう内容を言ったことがあった。
その仮定を膨らませてみると
我ありてあるもの
I am who i am.
という文は、
私は 「私が存在する」と認識する者である。
つまり
私が存在することを意図するから私は存在する
となるので、思考が現実を作ると、
同じことを言っているように思う。
つまりこれを普通の人間にも応用すると、
思考が現実をつくる。なのだ。
前回の記事で紹介したブログでアシュタールという
宇宙からのメッセンジャーも、
思考が現実を作ると何度も繰り返し言っている。
ならば闇の中で、
光あれと言うと光を生み出したり、
もしかしたら、できる能力が人間にもある??
聖書が人間に対して書かれた参考書であるならば、
人間には神の1部を備えてると言うならば、
そういう可能性もあるのかもしれないと思った。
しかし
聖なる予言という本はまるでSFのような内容で、
古文書を求めて冒険しているうちに、
ラストシーンでは、波動が高すぎてほかの人間には
見えなくなってしまうというぶっ飛んだもの。
今までそこにいた人が、古文書を読んで秘技を知り、
目の前でアセンションしてしまう?
さすがにそんなことはまだまだまだ現実感がないなあ。
と思った。
思考が現実を作る、ただしこの地球においては
願いと現実の間には間があるというのも、
前出のブログに出てくる。
願ってすぐには叶わない、
(準備期間がある)
それを楽しんで下さいとあり、願い、すぐには叶わない
という、
やきもき、あせあせ、いろいろな感情を味わう。
地球ではそういうことみたいです。


