天御中主の命(あまのみなかぬし)が1番上にある神様です。
そして次にイザナギ、イザナミ、天照大神がいます。
名前から考えると、天照大神は太陽ですから、太陽系を守っています。
天御中主とは、天が宇宙を表すので、宇宙の中心にいる神様ですが、私達の1番身近な宇宙の中心とは、天の河銀河です。天の河銀河の中心部にいる神様の事なのです。
つまり。神道を信仰する昔の方々は、この地球が太陽系に属していることや、
その外側の銀河系に属している事を理解していたのではないかと一瞬思います。天文学か超能力かで理解していたのですかね。
現代の私達でさえ常日頃、太陽系、銀河系を意識して生活する事はありませんが、この神様の名前をつける神道の創設者はすごい。常に銀河系、太陽系を意識していたのでしょうか。
しかしまだまた宇宙は謎だらけ。銀河系の中心は太陽のような自分の核融合により光を発生させ光る恒星が集中しているようです。
しかし光と共にブラックホールが存在するそうです。
光とブラックホールの共存て全く想像できない。。
ブラックホールっから先ってどこに繋がっているんだろう。神さま教えて下さーい。
