家相をした時の話 | るるる〜♪

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つれづれなるままに。エッセイストの気分。

私はなんちゃって風水の本を読んで、家相について方位の対策をしたことがある。

磁北は8度ぐらい左に傾いているから、家の中心と中心から見たそれぞれ東西南北を左に8度傾けてから、分ける。

その東西南北のそれぞれの中心を通る正中線に、

東なら情報のイメージの雑誌や情報にまつわるもの
を、西なら叶ってほしい物の写真を、南なら植物などの鉢植えを、北ならお酒などを置いたりしたと思う。

1つの家には必ず相応のパワーが玄関から入って来ており、それが家の中心からそれぞれの方位に抜けて行く時に、方位の持つパワーが力を宿してその場所を強化していくと考えた。

方位に対しての効果は必ずあると思ったから、この際だから、お願いしちゃっおうと思った。

特に0学での決定年にやると効果があると思う。つまり幸運期や物事を決めるべき年。

家の中心の方に向けてその写真や、お守りを置いて行った。つまり中心に正面がくるように内側に向けて貼っていた。

お守りとは、その時の願い事である写真や、一陽来福というお守りで、お守りは家のある方角に張り付けると金運が付くというものだった。そのお守りは効果があったと思うので、また買ってみたいと思う。

しかし現在磁北と地図上の垂直線を北とする真北説についてどちらにするかは気学の宗派に分かれていると言うが、しかし磁北がだんだんずれて真北に近づいているという説もまたあり、どちらなのかがわからない。

さておき、お守りを飾るというのは、儀式的な意味合いがあって、それを行うことで無意識にそうであってほしいと全体的に自分に向けてお願いをすることなのかもしれないと少し思った。