年がら年中洋風な行事をしているので、もういいかげんいらないって感じがする。
そんな時、ハロウィンはいけにえの儀式がある行事だと、最近ブログで読みました。
インカ文明では心臓をその時の神に捧げていたり、
スサノオの神話では、クシナダ姫が悪い龍に食べられるいきさつがあったり、
箱根神社や諏訪神社にも神官や民がそれをしたり
聖書にもイサクをその時の神から差し出せと言われて回避できたり、
私の住んでる土地にも化け物に食べられる運命にあった人を救った話が残っている。
聖書での話は、イサク以前は人間を捧げる習慣があったが、
イサク以後には必要無くなったために、聖書ではそのような記述があると
最近理解したのだが。
そのような、人間が食べられる話の一端がハロウィンなんだそうで。
その恐ろしさをパロディにする力はすごいけどけど、
ただ神話の世界であった事が、こうやって行事とはいえ現代にも伝わっている
というのはすごい。
ハロウィンの謂れ記事こちら→☆
どのブログかは忘れてしまったが、通りがかりに読んだあるブログには
地球には一時期宇宙人がいて、一斉に地球から去ることになり
地球には宇宙人からの恩得を全く得ることがなくなったそうだが、
人を食べる宇宙人ってのはこの伝承の多さから言うと
実際にいてその時に去って行ったのかもしれない。
またエジプトのミイラは、
宇宙人が使っていた技術を見よう見まねで人間が続けているもので、
実際には培養生体保存や、クローン人間の技術が、
そこにはあったけど、人間にはそれができなかっただけと言うブログもあった。
この先スフィンクスの左足下からそのような情報が出て来るという話もあるので、
楽しみに待っていたい。
