女性が出ていた。
絵は水彩でほわっとしている。
絵本の内容は、ある毛虫が、
自分がほかの毛虫と全く違う外観をしているけど、
そんなユニークな姿をした自分を認めて、
蝶ではなくロケットみたいに、飛ぶことを決心する。
涙がちょちょぎれる内容です。
その女性が絵本作家になったきっかけは、
父親と交換日記をして、絵を描くようになったと言っていた。
そして、よく見るとその人は小さい頃にとても幸せな時間帯を
過ごした雰囲気をまとっている。
人生のある時期を幸せに過ごすと、
それが肥料になりそれ以後ずっと、
自分を支えることがあるんだな。
大切にされた記憶は素敵だなぁって思います。
パァっと人に明るさを感じさせる雰囲気。
味わいのあるにこやかさ。
人に優しくできる余裕。
人や物を大切にできる余裕。
幸せな記憶にはそんな力があるように思いました。
そしてできればそんな人物に私もなりたい。
先日作ったクッキー
