仏教の話3 | るるる〜♪

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つれづれなるままに。エッセイストの気分。

この帰依するという言葉は仏教の専門用語と言いましたが、

実はどこにも帰依=魂があるべき光の場所に戻るとは書いていません。

帰依とは強く信じ、気持ちの上で頼ると辞書にはあります。

ではこの解釈がどこからきたかと言うと、

漢字単体として、(よるべく場所)に(帰る)と読め、

この単語を作った人は帰依とは、ひいては宗教とは

依るべき場所があるって

言っているのではないか?と思いました。







また、神託を受け取る巫女的役割の人がいるのですが、

ブログで命は死んだら元の星に帰るんだと、書いてあります。

人は生まれ変わるらしいです。

そして結局は戻るべき元いた場所に帰るらしいです。

だから、帰る先に自分の感じる光があっても

いいのではないか?と思います。

人は何かを信じながら生きる存在で、

信じる考えの体系でできた世界があり、

各人が、自分の光源を感じそこに戻るっていう

そんな世界観。

仏教がそのような解釈なら、

新しい解釈ができますね。

最新の巫女の発言と仏教の題目の共通点を見つけた!と

思いました。

無光量の光に帰依するとは、そんなイメージです。