この帰依するという言葉は仏教の専門用語と言いましたが、
実はどこにも帰依=魂があるべき光の場所に戻るとは書いていません。
帰依とは強く信じ、気持ちの上で頼ると辞書にはあります。
ではこの解釈がどこからきたかと言うと、
漢字単体として、(よるべく場所)に(帰る)と読め、
この単語を作った人は帰依とは、ひいては宗教とは
依るべき場所があるって
言っているのではないか?と思いました。
また、神託を受け取る巫女的役割の人がいるのですが、
ブログで命は死んだら元の星に帰るんだと、書いてあります。
人は生まれ変わるらしいです。
そして結局は戻るべき元いた場所に帰るらしいです。
だから、帰る先に自分の感じる光があっても
いいのではないか?と思います。
人は何かを信じながら生きる存在で、
信じる考えの体系でできた世界があり、
各人が、自分の光源を感じそこに戻るっていう
そんな世界観。
仏教がそのような解釈なら、
新しい解釈ができますね。
最新の巫女の発言と仏教の題目の共通点を見つけた!と
思いました。
無光量の光に帰依するとは、そんなイメージです。