夕べ
観た
映画。
『PRISONER’S DAUGHTER』
(2022年)
邦題
『囚人の娘』
監督
キャサリン ハードウィック
脚本
マーク パッチ
ケイト ベッキンセール
ブライアン コックス
アーニー ハドソン
タイソン リッター
ジョン ウエルタス
エンジェル パーカー
クリストファー コンペリ
マーク カブル
刑務所で12年を過ごしたマックス(ブライアン・コックス)は、温情的な措置によって釈放される。しかしその条件は、疎遠になっていた娘のマキシン(ケイト・ベッキンセイル)と会ったことのない孫と同居することだった。
ケイト ベッキンセールが
相変わらず
美しかった。
ここ最近で
観たなかで
一番かも。
とても
良かった。
お父さんの過去
語られていない部分
それが背景から
徐々になんとなーく
わかってくる。
末期癌のお父さんの最期
そーゆーカタチで
やってくるとは。
娘と孫が幸せになるために
命をかけて
排除すべき者を
追いやった。
せつない最後。
『グラン トリノ』を
見終わった後と
似た感覚をおぼえた作品
だった。
