ここは、田舎町プリー。インドのプリーです。

6人で移動して、電車の中6人メンバー移動でうるさい、うるさい。

駅で1ルピー入れて計る体重計に皆で乗る。あたし、太ってた。なんでじゃー。インドなんになんでじゃー。お腹ゆるくなってるのに、なんでじゃー。

男性人、みんな痩せてた・・・マ○ファナのすいすぎじゃないですか~(笑)

インド合法・・・あらまぁ、私びっくりよ。

ここ、プリーではガバメントショップってのがあって、みんな買いに来てる。

生で見たことない私は、買いに行く人について行ってみた。

うわわわわ~、めっちゃたくさんある。

相場がいくらか知らないけど、めーっちゃ安いみたい。すごいなぁインド。


ここ、プリーは田舎町。バナナの皮とかのお家があったり。

ここ、プリーは漁師町。お魚さんたくさんあったり。

ここ、プリーは海がある町。みんなでバイク借りてGOGO。

いえぇーい、インドで暴走族結成(笑)

バイク4台で、抜かしあい。どけどけ~!!どけどけ~!


どこかナイスなビーチで海にはいろうぜぃ!うわー貸切ビーチ????

インドでは女性は肌を見せない。でも、こんなにナイスなビーチがあるのに、もったいないからビキニではいっちゃった。

するとね、インド人男性が1台のワゴン?で

「女性がビキニだ~っ」って感じで集まる集まる。1台の車から降りてきたインド人14人。

はは、アイドルですか、私?ってくらい、写真をパシャパシャ。

どうせ、へるもんでもないし・・・

でも、友人に絶対夜のおかずになると言われた・・・・おえぇぇぇ。

まあ、二度と会わないインド人だし、無視無視。

ちょっと、遊んでみようと思い、

「写真撮るなら10ルピー」とか言ったらさー、マジでお金もらった。

インド人からお金もらった。すっごい事だと思うよっ。

飽きないくらい写真をとるインド人にそろそろ疲れてきたのか、相棒がインド人にローキック。

インド人普通に痛そうですけど・・・ドカってなんだか低音しました。低音の方が痛いよね。


とりあえず、ゆるーい田舎町プリーをボンボンとバイクで遊びまわるメンバー。

海沿いでマリ○ナを吸う男性人・・・またですか。いっつもいっつも好きですねぇ。

ほーんと尊敬しますね。未だ未経験、この先未経験な私には分からないが、何かあるんだろうね。


有名な「サンタナロッジ」は日本人ご用達の宿。目覚めのチャイと朝食、夕食がついてくるナイスな宿。

日本人好みに、夕食もカレーばっかりじゃなくてGOOD。

みんなで一緒にご飯を食べて、夜中まで語り合って・・・


きずいた!!!!のんびりと宿で過ごす場所は、土地は恋愛話が盛りだくさん。

自分の恋愛話もきずいたら話してた!!わーびっくりびっくり。恥ずかしい。

旅が始まって初めて恋愛話してる自分。やっぱり話したかー。

やっぱ会話のネタって恋愛系が多いんですね。

コルカタ。いや~、女の子って得です。

危険は男よりあるかもしれないが・・・ここでは、相棒と結構FREE行動していてね。

私はよーく、関西人のヒロと話してたんだな。

サダルストリートを一緒にぶらぶらしたり、SHOPPINGしたり。

いっつも貧乏の私にジュースやチャイをおごってくれて。

相棒には内緒やぞ!って(笑)今だからいいます。結構ここではジュース飲んだな。

ジュースくらいって思うけど、なぜか「ラッシー」は夕食一食分うく値段したんだよ。

でも、ヒロがいっつもくれて・・・あはは。なんか、ヒロの奥さんに私が似ているらしく、奥さんに優しくそして妹ができたみたいで、めっちゃかわいがってくれた。

彼とは日本でも再会。奥さんとも日本であわせてくれて、奥さんとも意気投合。

素敵な彼だ!


あと、いっつもバカにしてくる年下ボーイいっぺい!!こいつはどこに行っても、私のことをおばさんおばさんと言ってきて。でも、マッサージしてくれたらラッシーおごります!の一言で、相棒とあたしはせっせとマッサージ。旅人の疲れを、マッサージしてあげて。

自己流マッサージで何杯ジュースや、チャイを皆からもらったか。わはははは。

マッサージ20分、ラッシー1杯。うーん、今思うと、なんて安いマッサージ。

だって、ラッシーは50円なんだもん。


コルカタでびっくり事件。事件?

ニューデリーであった男の子。勝手に坊やと名づけていた。

もう、帰りたいです。会社が倒産して、社長が自殺して・・・と言ってた坊や。

コルカタで再会。そのときの彼の姿は、ちょっと男らしい?

「あっれ~?デリーで会いませんでしたっけ?元気ですか?最近どう?」って強気発言。

えーーーーーーー、あの、いかにも死にそうな男の子が・・・・旅って人を強くする。再確認。

多分、私もそうなってるのかも。

牢獄のような宿、水シャワー、虫にも慣れてきた私。強いのかも。


ただ、自分を過信してはいけないね。女の子だからって男性に甘えてはいけないね。

ここに来るまでに、何人のミッションを見ただろうか・・・・

写真つきのポスター。探してますのポスター。

旅中にどこかで殺されたのか、連れ去られたのか・・・何人もの日本人の探し人ポスターを見るたびに気をつけないと・・・と思う。


旅中に○○で会った子が殺されたって話も聞いた・・・・

インドは面白い、けど危ない。

インド人は面白い、けど危ない。


このインドで思ったこと。申し訳ないけど、SOME PEOPLE GOOD,BUT MANY PEOPLE BADだと思った。



航空券の手配の関係でインド滞在が2週間延びた・・・しょうがない、海でも行くか。

伝説の宿で仲良くなった、ヒロ・ゆうじ・しんじ・しょうたと相棒ちゃんと6人でプリーと言うところへ目指すことになった。

そっかー、2人旅の私だけど、こうやって仲間が増えてみんなで移動するってこともあるんだな。


楽しい!!!




コルカタ~、カルカッタ!!到着。

有名なサダルストリートへGOGO。有名なパラゴンに泊まる。

牢獄?みたいなお部屋。

コンクリートに引き詰められて、ベットがポンとおいてあるだけ。

水シャワー。お湯はバケツに汲んで使用。

こんな宿にも、すでに慣れてきている自分。わっはっはー。


ここ、コルカタでの目的は観光というより、あのマザーテレサの修道院へ1週間ほどボランティアをしに行こうと。

偽善者と言われるかもしれないが、ボランティア登録をした。

私が行ったボランティアの場所は「シャンティダン」と言うところで、女性専用。

精神障害や、虐待、レイプされた人、母親いない子供達、痴呆が入っている人・・・そんな方がいる。

初日、ボランティアに来たものの・・・いったい何をすればよいのだろう。

結構軽い気持ちで来てしまった自分に腹がたった。

周りを見渡すと、そこにいる彼女達の顔は決してつらそうではなく、皆ニコニコ。

そうか、ただ側にいて手をつなぎ、歌をうたい、彼女達の話を聞いてあげ・・・

そんなことでいいんだよ。障害があったって、関係ない。

皆の笑顔が胸に焼きついたんだっ。


また、見学のつもりで「死を待つ家、カーリーガード」へも行った。

ここは、マザーハウスでも一番すごいといわれているところ。全員が何かの病気をもっている。

結核、感染、レイプされ局部からウジ虫がわいている人・・・


やっぱここへ来て考えさせられた事・・・私はいつも求めすぎだ。相手を思いやる気持ちが少ないな。

自分が情けなかった。


マザーハウスで働くスミコさんのお話・・・

マザーテレサはこう言う。人間は愛される為、愛する為に生まれた。

マザーテレサは表彰されたり、褒められたりしたけど、私がえらいのではない・・・と。

神様が私を使っているのだ・・・と。

マザーテレサは日本や先進国を訪れたことがある。

そのときに、いろんな方に、貧困国ではないのにどうして訪れるの?と聞かれたらしい。

マザーはこういった。

確かに物資では貧しくないが、精神が貧しい人はたくさんいる。愛を与えるのだと。

マザーテレサの館で路上に倒れている人達を助けるのは、最後は愛されて生きていたのだよ!と水をあげ、身体を洗い、手を握り、ごはんをあげ・・・そして天に召されなさいと見送るのだそうだ。


インドはカースト制。アウトカーストの人たちはどうやってもなくならないらしい。

いくら外国から物資が送られたとしても、下流の人間はその情報を知らないし、分からないし、関係がない。

私は質問した。性交をしなければ、HIV感染など減るのでは?と・・・

下流(アウトカースト)の人達は自分がHIVかも、病気かもという事実なんて分からないので減ってはいかない。HIVという言葉も知らない。習うことなんてないのだから・・・

現在インドには5000人のホームレスがいると諸外国は言っているが、スミコさんは日本の人口を超えていると思うと言っている。

国の調査では分からない、出生していることを伝えきれない人間がたくさんいるのだから・・・


そんな現実をコルカタにてたたきつけられたのだ。


私を愛してくれている人、家族にありがとう。

いつまでもわがままな私だけど、ここインドに来て私は皆から愛されていると本当に実感した日だった。



今回は真面目なブログになりました。

次はまたアホになるけど許して~。