最終日の今日は、宿の朝食を食べ時間の許す限り外に出よう。


宿で出会った日本人バックパッカーに何か本を持ってないですか?って聞かれ日本から持参してきた文庫本をあげた。

そして、もしよかったらと・・・

折り畳み傘、かっぱ、洗剤、ティッシュ、おかし 等も一緒に。

いらなかったら捨てて下さい。

私たちは荷物になるので、日本に持って帰らないので、使って下さい。

そんな会話がバックパッカー同士は日常茶飯。

帰国する人から、まだ旅を続ける旅人へつながる。

そういうのって、いいよね。

私も世界一周してるとき、どんだけ旅人からいろんな物をもらったか。

シャンプーとか、洗剤とかありがたいんだよね。

人の繋がり・・・お金出して立派なホテルに泊まるのとは違ってこういった交流が多いのも安宿の特権だね。だからといって、毎回バックパッカーしたいわけじゃないけど。

私だってお金あったら立派なホテルに泊まりた~い。


朝食はほどほどに、まだお腹すいてる2人は再び昨日のサバサンドの元へ。

昨日のサバサンドは美味しかった。もう一度それを食べるか。店を変えて違うサバサンドを食べてみるか!!

店を変えたんだなっ・・・んーんー昨日の店にしたら良かった。

美味しいのは間違いないんだけど、昨日の感動が・・・なかにトマトがない。レモンカットじゃなくて、レモン果汁だし・・・ちょっとショック。

食べ物のショックは大きい。

そこでも、アップルティーをタダでくれた。

それを飲むと・・・んーまずい。臭い水で作ったな!!

昨日の「ARUNA」のアップルティーが恋しいよ。

タダでくれたものに、ケチつける2人・・・・最低だな(笑)


時間は経過する・・・帰りたくない。

でも、帰国しなきゃいけない。空港へ向かった・・・

安いカタール航空を利用の2人はトランジットがよくない。

乗り継ぎが悪い・・・

6時間のトランジットをどう待とうかと・・・カタール王国ドーハについたものの、空港はそんなに大きくないし、行きのトランジットで免税店とか見ちゃったし・・・

ジャジャジャーン。

やっちまったよ、ここで。

贅沢したよ、ここで大金?使うとは?トルコでもっと遊べたんじゃないの?って感じだけど。

やっちまったよ、40ドルを払い・・・

ロイヤル ウェイティング ルーム へGO。

疲れを取りたいし、空港内寒いし・・・高いけど、高いけど、リッチに決めちゃったぜぃ。

入ったものの、みんなお金持ちの人に見えて・・・


死んだらゴメンね!!

空港の普通の待ち合いとは違い、ソファーがあったり、サンドウィッチ、デザート、飲み物無料。

40ドル=4000円

空港のコーヒー15カタールリラ=350円 これを6時間で3杯飲むと1050円。

パンを買ったりなんだかんだしたら、約2000円。

そんなら140カタールリラを出して、3500円~4000円でロイヤルルーム待ちってラッキーじゃない?とか貧乏旅の癖がついた2人で話てた。


死んだらゴメンね!!

他にもネット無料だし、日本語対応してるし。本当すっごいな。

これから乗り継ぎ不便だったらこんな、ウェイティングルームにお金払うのもアリかも。

癖になりそー。

女の子はおしゃべりが大好き。ガールズトーク大好き。6時間のガールズトークなんてへっちゃら。

気づくと、もう出発時間だよ。

6時間があっという間!

そして、ラストは・・・・!!

機内に入って、自分の席には行かず・・・

一番後ろのシートまで行く。そしてCAにこの席あいてます?と聞く。

移動していい?

他のお客さんがいないならいいですよ?っていうじゃんね。

だから、全員乗ったの確認して、4席シート独り占めで横になって帰国です。

足を伸ばして爆睡です。

もちろん、機内でビール飲みまくりです。


最初から最後までビールとご飯の旅・・


いやー本当に楽しかった。時間がなくて目が回るくらい忙しい旅だったけど、楽しかった。

一緒に行ったエリに感謝。

何もかもがうまくいく!最高だ。

また、どこかへ行こうぜぃ、エリよ。


THANK YOU えり

そして 出会ったトルコ人、他の旅行者 本当にありがとうと感謝の気持ちで終わろうかな。