ウルバンバ渓谷の山間、標高2,280mの頂上にあるマチュピチュ。

マチュピチュとは老いた峰を意味する。“空中都市”とも呼ばれるこの遺跡は、インカの人々が作った秘密都市だったともいわれている。



6時間のスタンドバイミーな歩き疲れもとれないまま、そして3時間しか寝てないけど、

マチュピチュへ向かう。AM5:00入場券購入。

本当かどうか、マチュピチュには入場制限がある。

早起きしてチケット購入、そしてバスに乗り、マチュピチュ村よりいざマチュピチュキラキラ

この、言葉では表せない空中都市。いつもTVで見ていた景色が目の前に。

天空の城?晴天に恵まれ、流れる雲が空中都市を取り囲む。

そして再び現れるマチュピチュ。壮大な景色から目が離せない。

そして、お隣ワイナピチュへ。

ワイナピチュの頂上までは再びトレッキング?ジャングル山道を歩き、やっとのことで頂上。

若くない、私(笑)やっぱりしんどいぜぃ。

ただ、がんばって自分の足で歩き、地を踏み、ワイナピチュより見るマチュピチュの絶景と言ったらなんでしょう。最高すぎる。





頂上で片足あげて、鳥になれ!ハイチーズ。

それにしてもインカ帝国すばらしすぎる。

辛い思いをしてここまで来た。なんでもそう。人生もそうだ。うんうんうんうんうんうん


1つの町には長くいたい。けれども、時間がない。甘く見ていた南米。

日数をそんなにとってない。がびーん。がっくり

来る途中のサンタテレサ?は温泉がある。けれども、そこをスルーしてクスコへ戻ろう。

帰りはごめんなさい。ペルーレイル(電車)に乗って帰っちゃった。

うん、歩きも電車も経験できて一石二鳥と前向きに考えよう。

帰り歩く自信はさすがになかったな・・・・へへへ。


さて、クスコ。 

クスコは太陽神を崇拝するインカ帝国の都として栄えた。ケチュア語で「ヘソ」を意味するこの都市には、帝国内のあらゆる地方から人々が集まり、まさに世界の中心地とされていた。 しかし、16世紀になるとスペイン人の征服がクスコにも及び、インカ帝国は一瞬にして崩壊する。征服者たちは、太陽の象徴である黄金で彩られた神殿や宮殿を破壊し、金銀を手当たりしだい略奪してインカが築いた精巧な礎石の上にスペイン風の教会を建設していった。 インカ時代の美しく精巧な石組みと、スペインのコロニアルな建築物が融合したクスコには独特な雰囲気が漂う。(どっかのHP参照)


クスコでは南米3大祭りのインティライミの真っ最中。地元の人が独特の衣装を着込み、仮装してパレードをしている。みんなカラフルで超可愛い。




宿で出会った旅中の、タビフーフ、コアラくん、あっちゃん、のりこちゃん、くるりん夫婦に連れられて、クスコに来たら間違いない!絶対行きなさいという、

レストランプカラへみんなでGO。

あいにく、あたしの相棒は風邪引きさんで、宿待機。

ここでも、心配・・・前回に引き続きだから介抱もあんまりしない。

心配しすぎて、また喧嘩なってもしゃーないし、私は私で他の旅人と遊んできます。

一応彼女には、日本から持ってきた「お粥」や「味噌汁」そして、バナナやオレンジを買ってきてあげ、お部屋に置いておいたから大丈夫だろ。

飲み物は?って聞くとインカコーラって言うし、大丈夫だろ。

ちゃんとそれも枕もとに用意したし、うん大丈夫だろ。


そうそう、プカラ。ここはマジでやばかった。おいしい、超おいしい。

アボガドS、スープ、クリームごはん。いや~大満足。おいしい





そして、食後にみんなでSHOPPING。アルパカ製品の店へ。

そして、次の日はみんなで、牛の心臓とホルモンと。(アーティクーチョ?)をビールと一緒に食べる。

みんなが、風邪ひいてる相棒には悪いけど、そうすると私もご飯が一人だから毎日、旅人が声をかけてくれる。みんなやさしいなぁ。ご飯は大勢って楽しいね。


楽しい楽しいもつかのま。次の国、ボリビアへ進まなきゃいけない。

相棒がダウンしてるし、とりあえずボリビア行きのBUS手配をしに・・・・

はいはい、そうでましたか。ボリビア、プーノでストライキ。BUS動かない。

インドでのストライキに引き続き2回目。ここまで旅すると、なれるのかな?

あーストライキか・・・どうしよう・・・・って言うより、じゃ、また明日手配するかなって普通に思えちゃう。


前までは、

どうしよーーーーーーーーーーーーーーーーだったのにね。

今は、

はいはい、だからね。


たくましくなるのね、旅ってぐー