モロッコー!!んーなんだろ。

エジプトっぽい臭い。イスラム?アラビック?

でも、アラビックとフランス語が混じってんだよな~。

顔がめっちゃアラビック的なんに、タクシーの運ちゃん呼びとめたら「ウィー」って。

似合わない、なんか変な感じ。

モロッコ、一応ここはアフリカ大陸。せっかくロンドンで観光気分だったのに、モロッコの空港着いたらまたウジャウジャと近寄ってくるモロッコ人。また交渉の日々か・・・


宿探しで困ってる時に助けてくれたおじさん中野さん。

中野さんは、カイトサーフィンの取材でモロッコに来ていた。

私の目的はモロッコでのサハラ砂漠。でも、中野さんが、港町のエッサウィラっていう所へ行くっていうもんで、旅は道連れ?モロッコの暑さで、気合ゼロの私は着いていくことにした。

湿気なしの暑さだから、汗かかない。だから自分が脱水起してることも気づかないんだろな。

ただ、ただダルーくて、砂漠 ラクダ までの道のり考えるの面倒になっちゃって(笑)

そんなんもアリっしょ。


そんなこんなでエッサウィラ。おぉ、マラケシュとは違いなんかのんびり。

やっぱどこでも、港町はのんびり空気が流れているな~。

中野さんに着いていったものの、彼は別に貧乏旅行じゃなくてもいいから普通の宿を探していた。

私達は・・・・激安激安。どうしよっか、突然来た町だから地図もなんもない。

でもね、やみ商売?で部屋レンタルしてるモロッコ人いっぱいいたんだなっ。

けっきょく、アパートメントみたいなお家へホームスティ宿泊的な感じで音符

んか、モロッコ人のお家で、その家族と一緒に過ごせて逆に楽しかったな~。

THANK YOU

最初は怖いファミリーっぽかったけど、なんか私のこのキャラのせいで打ち解けて音符

パパ、ママ、兄ちゃん、妹の4人家族。

なんでか、このアラブバリバリのモロッコ人兄ちゃんはボブマリーが好きな様子。健 ドレッド

ドレッドヘアーをばちばち決めてました。


モロッコの料理が旅で一番おいしくなかった・・・そんなわけで、外食も嫌になってきて。

そしたらママと妹ちゃんが、家庭料理を提供してくれて。


さて、エサウィラ。西洋人移住者が多いみたい。

中野さんが取材をしたベルギー人のティリンが自宅へ招待してくれた。

相棒はサーフィンの板を発見して、サーフィンしたいと、モロッコのビーチに入って行った。

中野さんは、カイトサーフィンの写真をパチパチとってる。



はい、私ですよね。

でましたー、ティリンのセクハラ。一人日本人女性が残るとこうなっちゃいますよね・・・トホホ。

屋上のソファーベットに座りながら、相棒のサーフィン姿を眺めていると、ティリンは横に座ってきて肩を抱いてきた。そして、口説く口説く。エロエロ

初対面で、口説く口説く。やっぱ、外人すげーな!もうそんな手には引っ掛かりません。

断る断るVS口説く口説くで・・・

お酒なんて持ってきて、お昼ですよー!ウォッカトニックですかいな。

とかいいながら、飲んでたんだけど。

手段を選ばないティリン無理と分かったのか勝手に頭にKISSING 口口 の嵐。

こっちは暑さ&ビーチで結構露出してるのは悪いけど、ティリン触りすぎなんだよ!

ベルギー人め!

なんにせよ、外人エロエロ対応にそろそろ慣れてきたぞ。

信じるな!アジア人、すぐにひっかかると思うなよ!怒



数日後、結局マラケシュに戻り、世界一大きいスーク?へ。

一度入ると迷路みたくなかなか抜け出せない。こっちだったっけ?あっちだったけ?

夜は毎夜毎夜、屋台で口に合わないモロッコ料理。 




↑毎日夜はこんな屋台。毎日だぜぃ



タジンやらアラビアパンやら、タニシやら、カタツムリ かたつむり やら・・・食べたなぁ。

食べなきゃいいのに、ゲテモノFOODトライの私は食べたな~。

なかなか口にあったものは・・・なんと!!「ヤギの脳みそ」 やぎ のう です。



白子みたくてまろやか~。これ、ぜったい醤油とかで味付けたらうまいのに・・・


食べる機会があれば是非。安く食べれる白子だと思ってねん。



↑モロッコはフランス語をしゃべるネズミ男いっぱいだった。