朝、ナイロビを出発。
イメージしていたアフリカの大地。
ずーーーーーーーーーーーーーーーと、走るとマサイ族発見。
本物だぁぁ。赤いマントみたいの着てる~。ウルウル、感動。
ウルルン滞在記みたい。
情熱大陸みたい。
ヌー、インパラ、サル、ガゼル・・・・国立公園行く前に大自然でみちゃったじゃないか。
マサイマラのキャンプ場に到着し、すぐにマサイ村へ。
マサイ族の踊りを見たり、歌ってくれたり。
そう、もちろん一緒に踊ってます私。そう、もちろん一緒にジャンプしてます私。
ジャンボジャンボー!!
この村は20家族が住んでいて、30家がある。ん?あぁ一夫多妻制かぁ。
マサイ族の結婚は牛を渡す。その牛に家族のマークが刻まれている。体にブスっとね・・・
あー、日本で言う家紋みたいやつねっ。
マサイ族はいろんなものを欲しがる。だから、私のヨレヨレのタンクトップと靴下をあげた。
物々交換でチーターの牙のネックレスをもらった♪
ネックレスのほうがいいじゃん。そんなヨレヨレより(笑)
朝からゲームサファリへ



GOGO!!
トムソンガゼル、チーター、ライオン、ソウ、ミュー、ケニア人ジョセフのナイスドライビングで次から次へと発見。
ドライバーのジョセフと隣に乗ってるマサイ族が次々に見つけてくれる。
どんなに目がいいんだい!!あっちに、ライオンがいる!とか言うけど、どこどこどこ~?
視力やっぱりいいのね・・・
びっくりー、ヌーを仕留めたライオンを発見。
血が生々しい・・・
すべてが感動する光景。広い空、大地。マサイマラ国立公園、ここは感動としかいいようがない。
そんな大地で、1本の大きな木の下でサンドイッチとチキンのランチ。
おいおい、チキンって。人間っていうやつは・・・動物目の前にして、チキンをほうばっている。
キャンプサイトへ戻り、夕食後、ナイロビから来たケニア人大学生と合流。
彼らもここへは初めてきたそうだ。
満天の星空、電気もかろうじて、1本ひいてある。
そんなところで彼らのセッションが始まった。アカペラで歌を歌っている。
何もないこの場所で、星空を見ながら、彼らの心地よいハミング。気持ちがよい。
うっとり~![]()
真っ暗闇を歩くと、そこにはみんなのテントを見張っていてくれるマサイ族の人たち。
焚き火をして、そのまわりへみんなが集まる。
不審な人間、動物がこないように。
そのマサイ族のサイモンが私に、
サ:「星空のもっと素敵なところへ連れて行ってあげる。」
私:「相棒が一緒なら行くっ。」
ドキドキドキ・・・
私は相棒の手をぎゅっと握りしめて3人で向かったのは丘。
サイモンが小さな電気も切ってくれて・・・そこはもっともっと真っ暗闇。
見上げると、今まで生きてきて一番すごい星空。こんな景色は見たことない。
ミルキーウェイ、南十字星。涙がでそうなくらい素晴らしい。今にも星が降ってきそう。
はぁぁぁぁぁ生きててよかった。
ここでオチ。このサイモン君赤マントで私をつつみこんだ。
ゲゲー、南アフリカでのクロアチア人ダルコといい、ケニアのサイモンといい、ほんと男って・・・
やっぱ世界共通ですな。地球には男女しかいないもんな。とほほ。
はい、ここでももちろん無事だけどね。
ちなみに、この感動のケニア。大地、動物、素敵な物がいっぱいのケニアでもラストはサイモン君の私へのプロポーズで終わりました。
ここは一夫多妻制(笑)

