思い出を振り返る・・・

さて、関空へ着き、チェックイン。バックパック28キロ。

お、重すぎる。アホや私。でも初めてのバックパッカーで何が必要で、何が必要じゃないか分からんもん。


ドキドキドキ、いざしゅっぱーつ。いざとうちゃーく。

実は1カ国目タイランドではちょっと、知り合い・・・知り合い?んーそこらへんは置いておいて。

空港へお出迎えしてもらった。宿もポアランポーン駅周辺で予約してもらってた。そのおじちゃんに。

自分の事を○○ちゃんと言う、ちょっとキモイおじちゃん。おにーちゃん?おっさん?

空港から市バス乗り継ぎ宿へ。「YOUR GUEST HOUSE」素敵な宿だー。

1泊目から共同シャワー、共同トイレ。クーラーなし、二段ベッド(2人部屋でほっ)。

いやー慣れだ、慣れ。こんなチープな感じは初めてだ。日本人いないし・・・

ごみごみしたカオサンに行けば日本人にたくさんあえるかも知れないが、とりあえず駅周辺にいるとアユタヤ、スコータイまで便利かな?と。


初日に、その○○ちゃんのおごりで屋台でぬるいビールで乾杯。

旅ベテランさんなのはいいが、ちょっとほっといて欲しい。いろんなアドバイスは嬉しいが、隣で相棒がご機嫌斜め。

仲良しタッチしてくるのもいいが、度が過ぎるとキモイ。

セクハラって微妙だよな。自分がその人の事を好きとか友達とかならセクハラにならないが・・・

セクハラって言葉は紙一重だね。

まあ、結果度が過ぎた○○ちゃんに、相棒がそんなんしてたら嫌われるよ!とドスの聞いた声で渇を入れ(笑)

何日間かそこに滞在しようと思ったけど、なんにせよ、○○ちゃんがいるもんで・・・

早く離れるために2日目に即効スコータイまで移動を決めた。

バンコク駅でチケットを購入し、まあそこでも○○ちゃんに買い方聞いたりして・・・

うーうちら最悪じゃん。聞くだけ聞いて、あとバイバイ。

性格悪い・・・自己嫌悪になるんやけど、セクハラから逃げたいしねぇ。

ちょっと、さみしそうな○○ちゃんを置いて電車に乗った。

長い~、タイ=暑いイメージなんに電車の移動(夜?)は寒い~。

相棒なんて早速持ってきていたダウンジャケットをバックパックから取り出していたよ。

私はね、んー寒いけど、取り出すの面倒だしダウンは真空にして詰まってるし・・・我慢してダウン着ず(笑)


相棒の愚痴・・・寒い、○○ちゃんきもかった・・・ちょっと不機嫌そうなのを横目にしながら・・・

そう、ここはスコータイ。到着です。