中国の故事に

“枕石漱水”という詩がある

「水の流れに漱(くちすすぎ) 石に枕す」と読む

俗世間から離れて
川の流れて口をすすいで
石を枕として眠るような
隠退生活を送りたい

の意ラブラブ


中国の晋代に孫楚(そんそ)がいた

友人に
もう隠居したいから
という気持ちを伝えようと順番間違えて


“漱石枕流”と言ってもた叫び汗


それだと意味が
石で口をすすいで
川の流れを枕にして生活したい

になってしまう

これを聞いて友人がツッコミにひひひらめき電球

「石で口すすいで…?
 川の流れを枕に…?
 どんな隠居生活やねん…?」


(…聞き逃してやれよ、オマエは汗


孫楚は
「間違えた・・・叫びあせる
とは言わずに意地張った


「石で口すすぐのは歯磨き
 川の流れを枕にするんは
 耳の中を流れであらうのだよんにひひ音譜


やーい、負け惜しみ(笑)音譜


まぁ
順番間違えるくらいやから
隠居は正解かもね(^^;)


自分のことを
変わり者と思ってた漱石が
コレをペンネームにしたとゆー鉛筆あさと絵文字:ふきだし2


イチコロリンみたいに
素直(バカ正直?)に生きれば幸せなのに


…と思った四字熟語でしたにひひラブラブ



四字熟語は書いて覚える




国字はテスト形式にして覚えていってる



魚偏が一部苦手あせる


自作の検定用ノート



この書き取りに一番時間かかる


熟語訓・当て字読み



ひたすら読んで覚えていきます


そんな感じです鉛筆ラブラブ

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