入院4日目。
ずっと点滴を入れているので、腕もかなり痛むようです。鳴き声はあげませんが、かばっています。

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今日は、仕事が詰まっていたので、面会は夕方過ぎになりました。
今日は、電話問い合わせはしていません。
様子はいつでもお伝えしますので、気になれば一日何度でも掛けてきて下さいと言われていますが、流石にね。
(でも、ちょっと、本当に日に何度も掛けてみたらどうなるんだろうという思いはある。)
そして、様子。
事前に、必要であれば、強制給餌でも構いませんので先生の判断でお願いしますと伝えていましたが、
昨夜は夕ご飯も、口を開けて無理やりご飯を入れるというような形で、少し食べたようです。
それに対する嘔吐も無し。
立ち上がったり、ケージ内を歩き回るような事はなく、ジッとしていたと。
それと、水を飲み、トイレを促したらオシッコもしたそうです。
(長男犬と次男犬は、「シーシーは?」とか「トイレして。」のコマンドでオシッコするように躾けてあります)
今日は、ご飯を20cc程。
少ないですが、今の精一杯なんだと思います。
連れてこられた長男犬は、やはり身体に力が入らないようでグタッとしています。
私の事は認識していますが、喜んだり一緒に帰りたがったりする元気はなく、ボーッと。
発症原因は、遺伝的なものだったり後天的なものだったり雷や来客など強いストレスでなる子もいたりだとか拾い食いでなる子、食生活、原因不明の子、本当に様々なようです。
抗がん剤や農薬などの薬剤、脂質代謝異常、副腎機能亢進症、糖尿病、甲状腺機能低下症、なども病気の一因となると。
我が家の場合、拾い食いに付いてはした事が無いので可能性は低いと思います。体内に異物も無かったですしね。
音などのストレスも、覚えがありません。雷や豪雨、花火など全く怖がらない犬なので、こちらもあまり無いかなと思います。
インターフォンにすら反応した事が無い位、音に鈍感なので。。
遺伝もあまり無さそうだなぁ。。長男犬の両親と、そのまた両親は、疾患もなく元気です。
と言うか、遺伝で思い出したんですが、そういえば昔、遺伝子検査、DNA検査を受けさせた事がありました。
遺伝性疾患を持っていないか調べられるという事で、一匹2万円位だったかな。
長男犬に当てはまる項目は無かったです。
原因はよく分かりませんが、突発的になってしまったのは事実なので、しっかり様子を見ていかないとですね。
長男犬は、入院翌日には毛がバッサバサになっていましたが、今日見たところかなり抜けてきてもいました。
背中から後ろ足付近は、脱毛も見られます。
身体もよく頑張ったんだね。
可哀想ですが、治療のため。
あら、また舌がしまえなくなったんだね。
明日は午前中に商談、午後に打ち合わせが入ってるのでそれを終わらせ。
今日よりは早めに逢いに行けるかな。
次男犬が寂しそうなので本当は逢わせてあげたい気持ちもありますが、
なんせ次男犬は、考えられる全ての感染症を貰ってくる男なので。。
普段、診察もなるべく往診にして貰っている位なので、治療でもないのに病院へは連れて行けません。
少しの我慢だね。
さて、おでんとカレー食べて(なんていう組み合わせ)レインコートを着せて、次男犬の散歩に行ってきます。
おまけ。
今日のランチは、出先で旦那とくら寿司。
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