ふと前回のデートを思い返してみた。
花火の場所取りをした後。
少し疲れた+涼むためにカフェに入った。
ボックス席と言うのか、4人席に通された
少ししてから隣の4人がけの席に赤ちゃんを連れた家族が。
赤ちゃんをお母さんが抱っこしていてちょうど赤ちゃんの顔がこっちを向いていた。
「可愛いね
こっち見てる
」
と私。
「ほんとだ
」
と風早くん。
普通に座ると私が赤ちゃんに対して後ろ向き、風早くんは正面になる。
注文していたものが来たので私は風早くんの方を向いた。
そして風早くんに話しかけると、風早くんはまだ私の後ろを見ていた。
「赤ちゃんまだこっち見てるよ
」
と風早くん。
後ろを見ると赤ちゃんがじーっと風早くんを見ていた。
そろそろ移動しなきゃ
という時間になった。
風早くんは足早にレジへ向かう。
私はふと後ろを見た。
赤ちゃんは風早くんを目で追っていた
私が赤ちゃんと目を合わそうとしても、遠くにいる風早くんを赤ちゃんはじーっと見ていた。
次にお祭りをやっている場所に向かった。
最寄り駅に着いたのだがお祭りをやっている場所がどうも分かりづらかった
とりあえず地図を見ようと思って地図がある場所へ行くと地図の横にハーフの5歳くらいの男の子がいた。
「えーっと。あれ
この場所に向かえばいいんだよね?あれっ
違うかな?」
と二人で言っていると
「ここがここで、これがあれなんだよ」
とハーフの男の子が話しかけてきた。
「そうなんだ
ここがここなんだね
」
と二人。
「そう。ここがここで、これがあれ」
という男の子。
「ありがとう
」
と男の子お礼を言いその場所に向かってみた。
「あれ?ちょっと待って。もう一回地図を見に行こう
」
と男の子がいた場所へ戻った。
「あれ?あの男の子がいなくなってる
」
と風早くん。
「ほんとだ
どこいったんだろう?」
と辺りを見回してみても居なかった。
「もしかして俺たちに道を教えにきた天使だったりして
」
と風早くん。
確かに・・・。
そんなに時間が経ってないのに近くを見渡しても全くいない。
そういえばあの男の子の両親は?
そんなことを思いながらお祭りの場所へ向かった。
「あれ?本当にこっちでいいのかな?」
と風早くん。
すると
「あそこがそうだよ
」
と前を歩いていたおじさんが教えてくれた。
そしてお祭りを堪能していると・・・。
「ちょっと
あなた
お財布
」
と私におばさんが言った。
「えっ
」
私と風早くんは驚きながら私の鞄の中を見た。
「あなた
そんな鞄の一番上に財布置いてたらスラれるわよ
」
とおばさん。
たしかに私はいつスラれてもおかしくない鞄の一番上に財布を入れていた。
それを聞いた私は財布を鞄の奥底に入れ直した。
と・・・。
こう振り返ってみるとかなり不思議だ。
困っていたり危なかったりすると知らない誰かが声をかけてくれるのだ。
なんだかものすごく有り難くなった
私たち二人をまるで誰が見守ってくれていると言っても過言じゃない気がした。
守護霊と言うべきか?
カフェにいた赤ちゃんはもしかしたらその守護霊(天使
)が見えていたのではないか?なんて
すごく有り難く思えた一日なのでした
Android携帯からの投稿
花火の場所取りをした後。
少し疲れた+涼むためにカフェに入った。
ボックス席と言うのか、4人席に通された

少ししてから隣の4人がけの席に赤ちゃんを連れた家族が。
赤ちゃんをお母さんが抱っこしていてちょうど赤ちゃんの顔がこっちを向いていた。
「可愛いね
こっち見てる
」と私。
「ほんとだ
」と風早くん。
普通に座ると私が赤ちゃんに対して後ろ向き、風早くんは正面になる。
注文していたものが来たので私は風早くんの方を向いた。
そして風早くんに話しかけると、風早くんはまだ私の後ろを見ていた。
「赤ちゃんまだこっち見てるよ
」と風早くん。
後ろを見ると赤ちゃんがじーっと風早くんを見ていた。
そろそろ移動しなきゃ
という時間になった。風早くんは足早にレジへ向かう。
私はふと後ろを見た。
赤ちゃんは風早くんを目で追っていた

私が赤ちゃんと目を合わそうとしても、遠くにいる風早くんを赤ちゃんはじーっと見ていた。
次にお祭りをやっている場所に向かった。
最寄り駅に着いたのだがお祭りをやっている場所がどうも分かりづらかった

とりあえず地図を見ようと思って地図がある場所へ行くと地図の横にハーフの5歳くらいの男の子がいた。
「えーっと。あれ
この場所に向かえばいいんだよね?あれっ
違うかな?」と二人で言っていると
「ここがここで、これがあれなんだよ」
とハーフの男の子が話しかけてきた。
「そうなんだ
ここがここなんだね
」と二人。
「そう。ここがここで、これがあれ」
という男の子。
「ありがとう
」と男の子お礼を言いその場所に向かってみた。
「あれ?ちょっと待って。もう一回地図を見に行こう
」と男の子がいた場所へ戻った。
「あれ?あの男の子がいなくなってる
」と風早くん。
「ほんとだ
どこいったんだろう?」と辺りを見回してみても居なかった。
「もしかして俺たちに道を教えにきた天使だったりして
」と風早くん。
確かに・・・。
そんなに時間が経ってないのに近くを見渡しても全くいない。
そういえばあの男の子の両親は?
そんなことを思いながらお祭りの場所へ向かった。
「あれ?本当にこっちでいいのかな?」
と風早くん。
すると
「あそこがそうだよ
」と前を歩いていたおじさんが教えてくれた。
そしてお祭りを堪能していると・・・。
「ちょっと
あなた
お財布
」と私におばさんが言った。
「えっ
」私と風早くんは驚きながら私の鞄の中を見た。
「あなた
そんな鞄の一番上に財布置いてたらスラれるわよ
」とおばさん。
たしかに私はいつスラれてもおかしくない鞄の一番上に財布を入れていた。
それを聞いた私は財布を鞄の奥底に入れ直した。
と・・・。
こう振り返ってみるとかなり不思議だ。
困っていたり危なかったりすると知らない誰かが声をかけてくれるのだ。
なんだかものすごく有り難くなった

私たち二人をまるで誰が見守ってくれていると言っても過言じゃない気がした。
守護霊と言うべきか?
カフェにいた赤ちゃんはもしかしたらその守護霊(天使
)が見えていたのではないか?なんて
すごく有り難く思えた一日なのでした

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