私の初恋は4歳くらいだった。




気づいた時には好きな人が2人いた。



一人は同い年のリーダー的存在の男の子。



もう一人は一つ上の男の子。



年上の男の子は一足早く卒園して結果、好きな人は同い年の男の子一人となった。



その時の気持ちを思い出してみた。




きっかけは昨日の
「君に届け」
を見た時だった。



黒沼爽子は初恋の風早くんに放課後に
「黒沼を待っていた」
とかかなり好きだという表現をしているのだけれどそれに対して戸惑っていて何も答えられてなくて。






私の初恋の人への気持ちってどんな風だったかなと。



やっぱり
「付き合いたい」
なんて想像もしてなくてただただ好きで。



たまにだけど二人で遊ぶこともあるほど仲良しだった。



両想いになりたいという気持ちはきっとあったんだろうな。



卒園式の時に
「ほらほら、二人で並んで。写真撮ってあげるカメラ
と誰かのお母さんに囃し立てられたのを覚えている。


「好きなんでしょにひひもっと近づきな」
的なことを言われて幼ながらにムカついたことも覚えている(笑)



茶化すんじゃね~むかっみたいな(笑)



その頃に好きな人がいるなんて私くらいだったのかもしれないな。



他には聞いたことなかった。




子供の時は好きな人のことをずっと思い続けることは不思議とないですよね。



切り替えが早い。



小学校に上がった途端また好きな人が出来てた。




背が高くてカッコいい男の子ラブラブ




運がいいことに席替えで隣になったりしたなぁキラキラ



あの時は嬉しかった。


小学校一年生の時のバレンタインデーに下駄箱にチョコ入れたなぁニコニコ




好きとか手紙添えたのかな?



忘れちゃった。



結局ホワイトデーにお返しをもらうこともなく。



小学校二年生の時に引っ越すことになり、お別れ会をした時にみんなから手紙を貰って。



好きな人の手紙を見たら
「バレンタインデーにチョコありがとう。ビックリしたよ。嬉しかった」
と書いてあった。




私はその頃、いや、ホワイトデーにお返し貰えなかった時から好きじゃなくなってたんだけど(笑)



でも結局好きだった。




淡い思い出だニコニコキラキラ