最初から完璧な人はいないだろう。





そう思っていた。








うちの父は今や理想の旦那さん像だひらめき電球





父は休みの日は家事を進んでしている。




洗濯ワンピースキラキラ晴れ掃除、アイロン、食器洗い、お米とぎ。




小さい頃はそんな印象なかったしきっとお母さんが教育したんだろうなニコニコ



そう思っていた。






「結婚する人は家事を手伝ってくれる人がいいわよ」ふと母が言った。




「お父さんだって最初から家事を手伝ってたわけじゃないでしょ?」
そう聞くと




「最初からすすんでやってくれる人だったわよ」




「えっ!?!?だって私が小さい頃お父さんが家事をしてる印象全くなかったよ!?
そう言うと



「aikoteaが見てなかっただけよ」








それを聞いた途端
「うちの父はなんて理想の旦那さんなんだ(☆_☆)」と思った。





父は母に紳士だし母の自由奔放な部分にも何も言わない。





母は幸せ者だキラキラキラキラ





しかしいまだに父と母が出会った時、どっちからアタックしたのかは謎のままでいまだに言い合っている。




お父さんいわく
「毎日のように寮に電話をくれたじゃないか。寮には一つしか電話がなくて電話がくるたびに管理人に呼び出されるから恥ずかしかったんだぞ」
と(*≧m≦*)




こりゃ母がアタックしたなぁにひひ




というか前お母さんが
「(お父さんと)出逢った瞬間『この人と結婚するな』と思った」
って言ってたな(*´∇`*)