ファンミ5人揃わないかなーって。

あの記事を吉兆ととらえて。

映画終わるまでは無理なのかなぁって。

2019年までなんて長いよって。

その時が気づいたら来てた。

中居くんが番組をテレビという場を大切にしていたのはわかる。

それでも、私は望んでしまう。

2月3月に何かあって。

動き出したのかなぁ。

木村くんが最近覇気があると思って。

映画公開という場があるからかなって思ってたけど。

勝手に期待するわけです。

期待するのは自由だし、期待が裏切られて傷つくのも自由だから。
あるツイートを見かけて、モヤモヤしたので吐き出し。

親が仕事休みの日に保育所に子どもを預けることに対しての是非。

その方は、お休みでもお母さんのリフレッシュのために預けてもいいじゃないか。

イライラしているお母さんと過ごすより、子どもは保育所で楽しんできたほうがいいって。

そのほうが親子の時間を笑顔で過ごせるから。

それに同意する方も多数。

子どもたちの小さいときを専業主婦で過ごした私には心に刺さる物がありました。

それなら、私たち親子は可哀想だったのでしょうか、と。

子どもたちが幼稚園に入るまでは24時間365日ほぼ一緒に過ごしてきた私たち。

そりゃイライラすることも1人になりたいと思うことも山ほどありました。

知り合いもいない夫の転勤先でいつ転勤になるかわからない状態で、メリットデメリットを考えて子どもが大きくなるまでは預けないことを選んだ私たち。

どんなにイライラしても側にいることを選んで後悔したことはなかったし、今でもそれでよかったと思います。

子どもたちも、私がイライラしていても側にいたいと思うタイプの子どもでしたし。

いろいろな親子のかたちがあって、もちろん離れる時間があったほうがいい親子もいるし、みんなが私のように考えるとは思っていません。

それを全部ひっくるめて、全ての親子は離れる時間があったほうがいいと断定されてしまったのが悲しいのだと思います。

イライラしながら一緒にいなければいけなかったなんて、可哀想ね、と言われているようで。

あのときよりは精神的に成熟したであろう今、もう一度あの時期をこの精神状態のまま過ごしたいと思うときはしょっちゅうです。




ここまでは母親目線でしたが、保育士目線でも。

私が勤めている保育所でも、明らかにどちらかの親御さんがお休みの日でもお子さんを預ける方はいます。

週6日、朝一番に来て、みんなほぼ帰ってからお迎え、という子もいます。

今日はお仕事をお休み、という日でも、それを隠して預けていかれる方もいます。

みんないろいろ事情があるのはわかります。

でもお休みなら伝えていただかないと、お子さんが体調が悪くなった、何かあったときに、職場に連絡したら実はお休みだった、ということもあったり…

まぁ、結局は携帯に連絡があるから大丈夫と思っているのかもしれませんが…

正直、本音を言わせてもらうと、そんなに子どもと離れていたいのかなぁと思って…

望んで産んだ子どもとできるだけ離れていたいと思うのかなぁって、いろいろ考えてしまうのです。

以前も書きましたが、幼稚園入園時期以前の子どもは、できるだけ1対1で関わることができる時間をたくさん持てたほうがいいと私は思っています。

いくら保育士が複数で見守っているとは言っても、1人1人が満足するまで関わってあげるのは保育所という場では限界があります。

集団の場では、全体の安全が優先され、1人1人の僕は私はこうやりたいという想いを優先してあげることは難しいです。

もっと保育者がいればできるかもしれませんが、現在の基準でははっきり言って無理です。

たくさん走らせて身体を動かしたほうがいい子がいても、その子のためだけに保育者が付くことはまずできません。

もうお片付けの時間でまだパズルを続けたい子がいても、その子だけやらせてあげていたら、なんであの子はまだやってるの?私もやりたい!となるので、今の現場ではやらせてあげられなくて、保育士自身も心を鬼にして次の行動に移らなくてはなりません。

子どもが満足するまで、を実践している保育所もあるみたいですが。

幼稚園入園時期前は、集団になじんで行動できなくても当然と私は思っています。

今やっていることをすんなり止めて次の行動に移れたり、先生の話をじっと椅子に座って聞けたりはできなくてもいいと思います。

他の保育士の先生方も、本当は1人1人にじっくり関わってあげたいと思っているはずです。

でも勤め先によってはそれが許されない。

そして、やっぱり保育所では埋められない心の部分ってあると思うんです。

いくら先生大好きな子がいて、毎日喜んで保育所に来る子でも、登所登園で泣かなくても、それは家庭という安心できる場があるから、だから保育所でも笑っていられるのだと思います。

あくまで主は家庭にあると思うんです。

家庭の事情、自分の体力精神力、他の諸事情、それらが許す限りは早くお迎えに来てほしいな、と私は願っているわけです。

でも、自分も家庭も限界だ、という時は、仕事していてもいなくても、いざという時は預けられる場所がある安心感を持てる世界になってほしいです。














せめて幼稚園入園の年齢までは可能な限り、一緒に過ごしてほしいなぁと。








保育所勤めが始まって1年5ヶ月が経ちました。

まだまだ未熟者ですが、どうにか続けてこられました。

そんな日々の生活の中ではっきりと意識を切り替えなきゃ、と思うポイントがあります。

それは、連休後の朝保育所に着いたときと、毎日の仕事終わりです。

今日は仕事帰りに学校行ったり、子ども会の集まりだったり、買い物その他の用事をやらなきゃ、と思いながら保育所に着きます。

でも足を1歩保育所に踏み入れると、驚くほどきれいさっぱりそれらのことを忘れてしまうのです。

仕事が終わって着替えるときにやっと思い出して急がなきゃ!となることが度々。

意識して思い出さないとすっぽり頭から消え去っているのです。

それほど集中している、しなきゃいけない仕事なんだな、と改めて思います。

時々事務所で単純作業のときにらふと思い出すこともありますが。

もう1つの連休明けは、びっくりするほど主婦モードお母さんモードになっている自分に、保育所に着いて自転車を止めてるときに気づくのです。

あれ?本当に私は保育所で働いてたのかな?どうやって働いてたのかな?と一瞬とまどうぐらいです。

それも保育所に1歩入ればすぐ保育士モードになるのですが。

これは休み明け以外には起こりません。

本当に不思議な感覚です。