断捨離とミニマリストとこんまり流片づけの魔法
去年、友人に誘われてミニマリストで、「ぼくたちに、もうものは必要ない」の著者の佐々木さんの講演会に行ってきたんですよ。もともと、こんまりさん大好き、風水や運気があがる掃除や片づけの話大好きでしたが、捨てられない思い出のモノが溢れてたんですね。これでも、ものは三分の一くらいになってだいぶすっきりしたのですが。佐々木さんは、お話の中で、大切なお母さんからの手紙も手放したし、すごくお気に入りのクロアチアで買ったペンダントも手放したそうです。でも、手紙に内容は、しっかりココロに刻まれているし、ペンダントを触ったときの感触もしっかりココロで覚えている、というようなことをおっしゃられていて、そうか、モノは所有している、家に保管している=大切にしているとも限らないんだなと思ったのですよ。佐々木さんは、実年齢より肌がキレイでとても若く見えました。これもミニマリスト効果なのかなそれに基本毎日同じコーディネートの佐々木さんですが、ハロウィンの日、会社で同僚の方たちが佐々木さんのコスプレをしてきたんですが、靴の色や、微妙に違うとこがあったらしく、人はそんなに他人の服装を気にしていないというようなことでした。かこいい!つい、他人にどう思われてるかとか、毎日同じコーディネートだと楽だけど…って考えそうですが、毎日デニムと黒シャツだったスティーブジョブズなんてめっちゃかっこいいじゃないですか服に悩む時間がもったいない!みたいな。他人目線より、自分の心地よさを優先できるってかっこいいですときめくものは無理して捨てなくていいと思いますが、今の私は空間の広さにトキメキを感じるのでやはりできるだけモノは減らしたいですね。では、また