こんにちは
美味しい紅茶、飲んでますか?
今日はCoCoのお話です。
2001年より駅前のマンションの一室で開催していた東戸塚 紅茶教室 parts of tea は、
2010年の暮れ、お庭のある一軒家に引っ越し、2011年の5月から、念願の大型犬を迎えました
もともと、歩き方が少し斜めだなぁとは思っていましたが、海も泳ぐし、階段も結構な段差もひょいっとジャンプして飛び乗っていたのであまり心配はしていませんでした。
最近散歩の途中でよく休んでいましたが、歳かな?と思っていました。
ご飯を食べるときも
そんなに気になることもなく。。
数ヵ月に一度、軽くびっこをひくことがあっても、しばらくしたら元通り。いつもどおり、元気一杯
だったのに。。
ところが先週の土曜日(11/27)、いつもどおりソファに飛び乗ったら、「キャン!
」と痛がる鳴き声が!
後ろ左足に力が入らず、床について歩くことができません。朝の💩は済んでいたのですが、もちろん♀でも、排尿も踏ん張ることも辛いはず。
すぐに戸塚にあるかかりつけの『ぬのかわ犬猫病院』へむかいました。
症状を伝え、診断の結果、左後ろ足の前十字靭帯損傷・断裂とのこと
2時間ほど滞在し診察、その後3時間ほどお預けし、身体検査、体温測定、視診、聴診、整形検査、X線検査、採血、完全血球算定検査、血液生化学検査セット、電解質検査、蛋白濃度検査、鎮静剤、関節液検査、超音波検査をし、痛み止め内服薬を処方、サプリメント(アンチノール)を飲ませることになりました。
そして、、動物病院に勤めていた友人や、大型犬仲間さんに相談し、家族で話し合い、手術することにしました。
かばっている右足にも負担がかかるから、同じく損傷するかもしれないので、すぐにでも手術したかったのですが、先生のスケジュールがとれず年末に💦
それまで我が家でしっかり見守ってあげるしかありません。
その後、なんとか食事にさつまいも等を加え、お通じを改善。踏ん張らなくても大丈夫になりました。
やったね!
ただ、太らないように量は調整しないとです。
夜は2階の私達のベッドに飛び乗ってきて(痛い!)一緒に寝ていたのですが、急に1階でほったらかしは心配だったので、慣れるまでは、家族が交代しながらリビングに寝袋とあったか寝具を敷いて寝ています。
(息子の自転車部の旅で使う寝袋とマット借用)
段差もスロープも良くないのですが、散歩は筋肉を落とさないために必要なので、28キロのCoCoを抱き抱えて外に連れ出せる息子や主人がいないときは、玄関先までか、室内をテクテク3足で歩いています。臥せるのも、バタン!と音をたててやっと出来るようになりました。
仕事と学校と、、みんな予定がありますが、なんとかうまく調整して、見守って行くつもりです。
手術は12/26、そのあと、2週間ほど入院、感染症予防、術後経過観察を済ませたら、退院し、自宅で2~3ヶ月絶対安静です。春まで、散歩に行けません💦
ちょうど先日、山本容子さんの銅版画展に行き、大好きな犬の絵をみてきたばかり。
容子さんの書かれた犬の本にも、ワンちゃん介護やシニア犬との生活が描かれているので、見るたびに勇気付けられます。

犬を飼うということ。
パピーの可愛いときも、元気なときも、年老いて弱ってきたときも、、、CoCoが私達に与えてくれるもの。
共に支えあって生きること。
大変だけど、大切に過ごしたいと思います。







