イギリスの紅茶の歴史に名を残す4人の女性と言えば、、、
喫茶の風習をもちこんだキャサリン王妃、オランダ式喫茶法をもちこんだヨーク公夫人、アフタヌーンティーを始めたアンナ マリア。
そして、銀のティーセットといえば、アン王女❕です。

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在位 1702~1714年
お茶好きなイギリス女王。
名誉革命後、即位し、1707年にはイングランドとスコットランドを正式に統合した。
ウィンザー城に茶室をしつらえ、洋梨形の銀のティーポットや特注のティーテーブルなどが有名で、クィーンアン時代のデザインとして後世にまで受け継がれている。

そう、この写真、2回目の投稿なのですが、ちょうどこの開き具合のときに、洋梨の香りがします。

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Parts of teaのお庭で育てているデビッドオースチンのEnglish rose『Queen Anne』は、そのアン王女と同一人物の名前がついています。
1711年にアン王女が作ったアスコット競馬場の300年記念に名付けられた薔薇です。

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洋梨のような香りと、奥深い落ち着いた香り。。開いたときの爽やかな香り。
銀のティーポットと、華やかな宮廷のお茶会が浮かびます