




娘 8才
CoCo、もうすぐ2才、26キロ
年度末
授業参観や2分の1成人式
毎日いっしょにいると気づかないことを
学校行事や習い事の節目で感じることができました
人間は、お腹にいるときから
私の声を聞いていて
産まれてからも
確かに初めてのことで
育てていくのは大変だけど
同じ生き物だから
お互いに理解していくことが自然です。
でも、CoCoは
年の取り方が人間と違うし
家族も
人間と違う生き物と
じっくり向き合うのは初めてのことだし、サイズが大きいしで、
本当に大変でした。
そのCoCoを
今までは、主人か私が躾ながら散歩してきました。
右手首にリードをひっかけ、
左手でしっかりと首もとをもち、
相当な勢いで引っ張るのを
ついて!といいながら
片手で常に腰の辺りにつけて
最低20~30分散歩します。
いまは、リードに遊びをもたせても、ついて、ができるようになってきたけれど、
NoとYes=正解を教えるには相当の根気が要ります。
最初のルールは、CoCoの命を守るために、と、トレーナーさんに教わりました
道路に飛び出さない→ひかれないように
人間を噛まない→保健所行きにならないように
特にうちは娘がCoCoより小さかったので、娘を守るためもあり必死に訓練しました。
CoCo!
と言ったら、目を見ること、ふりむくこと。
お座り、待て。
止まること。
噛むのはなかなかやめれなかったけれど、本当に落ち着いてきたCoCo。でも、まだまだヤンチャですぐ走りたがる。
そんなCoCoを息子も散歩できるようになりました。
息子は穏やかなので、
私よりも優しく接していて、
なかなかCoCoは息子の言うことをきかなかったのです
毎朝、ケージの掃除をしたり、
学校生活で息子もヤンチャになってきたのもあり、
CoCoに認められたのか?恐れられたのか?リードをもたせてもちゃんと言うことを聞くようになりました。
近所には子供や、小型犬が多いし、
まだまだ一人では無理だけど、
首を痛めている私にとって、本当に嬉しいことなのです
またまた、一歩、成長!
後ろ姿がパパに似てきたね(笑)