
娘が借りてきた図書の本
6つの犬の命のお話
最後のお話から~
もともと犬は
野生でいたものを人間社会にとりこみ
人が飼い慣らして
野生では生きていけないようにした歴史があるという
欧米人のおおくがペットショップなとで買わず
アニマルシェルターから犬を引き取るのは
人間の勝手で
捨てられた命を救うことで
人間が作った悪い歴史の罪滅ぼしをしているのだ
ときいた~
CoCoはブリーダーさんから購入した大切な我が家の家族です
小さいときはトレーニング先の糸山さんに、いろんなことを教わりました。犬にそのときそのときに、きちんとNoとYes=正解を教えること。糸山さんには私たち家族の「犬と暮らす」意識の薄さを叩き直してもらいました。犬を知るための、大切な土台作りでした。
いつか大型犬の致命傷、下半身が弱り、びっこをひいたり歩けなくなる日もくるだろう
生死をさまようような病気もするかもしれない
でも、幸せになるために生まれてきたのだから、
命の可能性があるかぎり、
大切に育てたいね
そんな会話をしました
お向かいにすむレイくんは
CoCoのことが大好きな
めちゃくちゃ賢いワンちゃん。
レイくんはもともと
育てられない飼い主に捨てられて保護されていました
人間を完全に信用しなくなっていたレイくんを
ご夫婦が愛情深く育てて今に至ります
奥さんはいつも犬にいいことをいっぱい教えてくれます
そしてそのならびに住む友達も
獣医師のサポートをしていた経歴の持ち主で、いろんなことを教えてくれます
私は成人になるまで
犬が苦手でしたが
主人の実家のワンちゃんがあんまりかわいくて
大好きになりました
CoCoは大きくて
初めて飼うにはとっても大変だったけど
今はCoCoと出会えて
本当によかったと思っています
そして
いまはもういないけど、
こんな気持ちになれるチャンスを与えてくれて
とても感謝しています
Ch-aちゃん、ありがとう。