
生徒さんにも体調やら気分やら日頃の環境やら事情が色々なので、最初うまく伝わらなくても数回のレッスンで伝わる場合もあるし、そうでない場合もあります。
削ぎとられて簡略化されたお教室になりそうな時に、この本を読むと、あぁよかった。忘れちゃいそうだった
もうひとつ、私に一番足りないものを教えてくれる大事な本でもあります。
「密かに良い行いをし、それが偶然にわかったとき、最高に痛快であり、これぞまさに茶の真髄である」チャールズ=L…というのも茶の心とは、見出だした美を隠し、敢えてその美しさを露にしないで、ほのかに匂わす術なのです。
…ううむ…私、いい大人ですが、褒められたり自慢話、大好き(笑)好きな人限定なら自慢話聞くのも好き
…まだまだ修業が足りないなぁ…