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紅茶を楽しむためのお教室…具体的に何をするかとか、メニューは何かとかをお知らせするのは簡単なのですが、じゃあ、本当に目指してるものがそうかと言われると、もっともっと深いところにあるので、とても説明しにくいのです。
生徒さんにも体調やら気分やら日頃の環境やら事情が色々なので、最初うまく伝わらなくても数回のレッスンで伝わる場合もあるし、そうでない場合もあります。
削ぎとられて簡略化されたお教室になりそうな時に、この本を読むと、あぁよかった。忘れちゃいそうだったビックリマークと思います。…そして、紅茶を取りまくもの「Parts of tea」…旬の茶葉や丸くて保温力のあるポットはもちろん、好きな椅子、お花やお庭、人と犬のいる空間、家族の好きなお茶菓子、好きな音楽… そういったものを、丁寧に大事にしていこうと再確認できます
もうひとつ、私に一番足りないものを教えてくれる大事な本でもあります。
「密かに良い行いをし、それが偶然にわかったとき、最高に痛快であり、これぞまさに茶の真髄である」チャールズ=L…というのも茶の心とは、見出だした美を隠し、敢えてその美しさを露にしないで、ほのかに匂わす術なのです。
…ううむ…私、いい大人ですが、褒められたり自慢話、大好き(笑)好きな人限定なら自慢話聞くのも好きビックリマーク
…まだまだ修業が足りないなぁ…コーヒーコーヒーコーヒーコーヒーコーヒー