昨日は、岐阜に有ります養護施設にてキャラ弁教室を有志の皆でさせて頂きました。
『先生、隣に座ってっ。』
そう言って離してくれなかった小さな女の子。
『5月11日のお弁当の日、私これ作って学校に行く!』
そう、私とテーブルを同じにしてキャラ弁を食べながら嬉しそうに言ってくれた小学生。
目に焼き付いています。
最近私は、親との関係、夫婦の関係が経営の土台だと学んでおり。
ワクワクする事こそが成功に繋がる。
先に喜んでおく、そこを見つめてゆく学びが大切だと講話でお話しさせていただいてます。
が、ここに居る子供達は何かの事情でここに暮らしていて、親の顔も知らない子供達、
希望さえ望めない、ただ隣にいて欲しい子供達がいます。
長縄施設長様は言います。
『ここでは70名から90名の子供達が暮らしています。10代で若くして出産し、育てられないお母様のケアもしていかなければ成らない、
半年かけて里親に手渡す事もしています。』と
何回も何回も、この子供にキャラ弁で愛を伝えに来ようそう思いました。
こんな昔話を聞いた事があります。
魚釣りをしているある男性の所に、お腹を空かせた少年が物乞いにきました。
始めは釣った魚をあげていました。
毎日毎日、少年は魚を貰いに来る様になりました。
ある日、男性は魚では無く釣竿を少年にプレゼントし、魚の釣り方を教えました。
そして少年は自分で魚を取得しお金に変え生活をかえたのです。
確かこんな話でした。
私も、今回は何かをプレゼントするのでは無く
笑顔作るキャラ弁作り方と、お弁当箱をプレゼントさせていただきました。
学校にお弁当を持って行く日が楽しみだと話してくれた子供。
いろんな角度から眺めてみよう。
人の知恵も借りてみよう。
必ず何とかなるものである。
又、来るね。
沢山の企業様のご縁で笑顔が産まれたこと感謝致します。
JA岐阜様
住友生命岐阜様
岐雪乳販様
味の素様
永井海苔様
広瀬修県議会議員様
岐阜新聞様
そして、私の母さん。
『今日の施設のキャラ弁教室どうだった?』と母から電話