弁当力!子どもが変わる、家族が変わる。

再来週『文部科学省大臣官房育改革調査官初等中等教育局』にいかせていただきます。

現在子供が自分でお弁当作って持っていくという活動を実施している学校が全国で数千校。

更に広がりつつあります。

それを始めたのは

私が尊敬する香川県の立滝宮小学校の元校長 竹下和男先生です。

この食育実施で、2003年に地域に根ざした食育コンクール最優秀賞農林水産大臣賞を受賞されております。

その先生の著書を拝見すると、

高学年になると、お弁当もキャラ弁化していて、

後輩の憧れの存在に一気になれるんですね。

低学年のうちは先輩のお弁当を除き込んでいた少女が成長して、

覗き込まれる立場になる。

これ素敵ですよね。

自分で笑顔を作るお弁当が作れたならどんなに

お弁当作りが楽しくなり、

誰かにも作ってあげたくなるよね。


私は、地元食材や、地元料理で笑顔を作るキャラ弁ドリルを作り

家庭科の科目にしたいと常々講話でお話しさせていただいてます。

親さんだって、子供達が自分で作れたら嬉しいですよね。

何より周りも自分も嬉しい。

今や企業様まで注文している

日本の食文化にもなりつつある、キャラクターフード。

文部科学省にお願いにあがります。


そして、竹下先生が卒業式に子供達に贈った想いが又心を打つのです。


あなたたちは、『弁当の日』を2年間経験した最初の卒業生です。

だから11回、『弁当の日』の弁当作りを経験しました。

『親は手伝わないでください』で始めた『弁当の日』でしたが、
どうでしたか。

食事を作ることの大変さがわかり、

家族をありがたく思った人は、
優しい人です。

自分の弁当を『おいしい』と感じ

『うれしい』と思った人は、
幸せな人生が送れる人です。

『弁当の日』で仲間が増えた人、

友だちを見直した人は、
人と共に生きていける人です。

自分が作った料理を喜んで食べる

家族を見るのが好きな人は、
人に好かれる人です。

『いただきます』『ごちそうさま』

が言えた人は、
感謝の気持ちを忘れない人です。

家族がそろって食事をすることを

楽しいと感じた人は、
家族の愛に包まれた人です。

滝宮小学校の先生たちは、こんな人たちに成長してほしくって二年間取り組んできました。

おめでとう。これであなたたちは、『弁当の日』をりっぱに卒業できました。

  ―『始めませんか子どもがつくる“弁当の日”』より抜粋―


『料理というのは、作る人が食べてもらう人のためにその食材のいのちの中に、自分のいのちを和えること』だと。も書いてあります。


料理に時間を費やした分の命がその料理のなかに入るとしたなら、

私達がお体内に宿り

台所に立ったすべての時間分

母から命を頂いて来たんですね。

産んでくれた母は誰にでも居るのですから。


私達の体は愛のかたまりなんですね。

弁当力!子どもが変わる、家族が変わる。 再来週『文部科学省大臣官房育改革調査官初等中等教育局』にいかせていただきます。 現在子供が自分でお弁当作って持っていくという活動を実施している学校が全国で数千校。 更に広がりつつあります。 それを始めたのは 私が尊敬する香川県の立滝宮小学校の元校長 竹下和男先生です。 この食育実施で、2003年に地域に根ざした食育コンクール最優秀賞農林水産大臣賞を受賞されております。 その先生の著書を拝見すると、 高学年になると、お弁当もキャラ弁化していて、 後輩の憧れの存在に一気になれるんですね。 低学年のうちは先輩のお弁当を除き込んでいた少女が成長して、 覗き込まれる立場になる。 これ素敵ですよね。 自分で笑顔を作るお弁当が作れたならどんなに お弁当作りが楽しくなり、 誰かにも作ってあげたくなるよね。 私は、地元食材や、地元料理で笑顔を作るキャラ弁ドリルを作り 家庭科の科目にしたいと常々講話でお話しさせていただいてます。 親さんだって、子供達が自分で作れたら嬉しいですよね。 何より周りも自分も嬉しい。 今や企業様まで注文している 日本の食文化にもなりつつある、キャラクターフード。 文部科学省にお願いにあがります。 そして、竹下先生が卒業式に子供達に贈った想いが又心を打つのです。 あなたたちは、『弁当の日』を2年間経験した最初の卒業生です。 だから11回、『弁当の日』の弁当作りを経験しました。 『親は手伝わないでください』で始めた『弁当の日』でしたが、
どうでしたか。 食事を作ることの大変さがわかり、 家族をありがたく思った人は、
優しい人です。 自分の弁当を『おいしい』と感じ 『うれしい』と思った人は、
幸せな人生が送れる人です。 『弁当の日』で仲間が増えた人、 友だちを見直した人は、
人と共に生きていける人です。 自分が作った料理を喜んで食べる 家族を見るのが好きな人は、
人に好かれる人です。 『いただきます』『ごちそうさま』 が言えた人は、
感謝の気持ちを忘れない人です。 家族がそろって食事をすることを 楽しいと感じた人は、
家族の愛に包まれた人です。 滝宮小学校の先生たちは、こんな人たちに成長してほしくって二年間取り組んできました。 おめでとう。これであなたたちは、『弁当の日』をりっぱに卒業できました。 ―『始めませんか子どもがつくる“弁当の日”』より抜粋― 『料理というのは、作る人が食べてもらう人のためにその食材のいのちの中に、自分のいのちを和えること』だと。も書いてあります。 料理に時間を費やした分の命がその料理のなかに入るとしたなら、 私達がお体内に宿り 台所に立ったすべての時間分 母から命を頂いて来たんですね。 産んでくれた母は誰にでも居るのですから。 私達の体は愛のかたまりなんですね。

A post shared by Aiko Oshima Bento (@aiko.bento) on