写真は私の下駄箱です。『はきものをそろえると
心もそろう
心がそろうと
はきものもそろう
ぬぐときにそろえておくと
はくときに心がみだれない
だれかがみだしておいたら
だまってそろえておいてあげよう
そうすればきっと
世界中の人の心もそろうでしょう』
この言葉は、長野市にある円福寺の藤本住職のお言葉。
私が思うにまわりに何かを要求ばかりする人は多い。
自分のことを認めてくれない、誰もやさしい言葉をかけてくれない、
何もしてくれない、
という「くれない族」。 望んだ事や、期待を裏切られると、不機嫌を振りまく人も時々見受けられる。 「自分にしてほしいと思うことを他人にすることだ」
とイエスキリストは言う。
理解されたいと願う人は、理解する人になること、
慰められてうれしかったら、他人にもやさしい言葉をかけること、
愛された喜びを他人に分けることが愛だとしたら
相手がどんな事をしたとしても、
黙って微笑んであげよう。
追伸:岐阜の全世帯に配られます『咲楽』の5月号の雑誌に私顔出させて頂いております。