投資信託ってけっきょく儲かるの?


投資信託で儲けを得るとしたら、2つの利益が考えられます。


ひとつは安く買って、高く売ること。

もうひとつは分配金というおこづかいみたいなものを得ること。


投資信託のおもしろい特徴としては分配金があるでしょうか。

簡単に言えば持っているだけで運用収益が毎月とか、年に一回とか、おこづかいが入ってくるような仕組みです。


つづく

投資信託のすすめ 1


投資信託とは?


投資信託とは簡単にざっくりとわかりやすく言うと、まとまったお金をいろいろなところに分散して投資を行い、

その運用益で投資した方に利益を還元しようというものです。


株式運用は一企業に投資をしますが、投資信託はいくつかの企業、いくつかの国など、投資先を複数にしています。

それはたとえばある国が運用がうまくいかず、マイナスになったとしたとき、他の運用方法をとっている国で

プラスになれば、一国に投資をするよりも、マイナスの幅を狭めることが出来る、というメリットがあるからです。


国や企業によって、投資する分野が違いますから、片方がつぶれたとしても、もう片方で少しでも利益が出ていれば大幅に損をしないですむ可能性が高いといえます。


この概念をリスク分散、といいます。

ハイリスクハイリターンな株式投資に比べると、ローリスクローリターンを狙っているようなイメージです。


今の日本の預金金利よりははるかに儲かるのが現状です。(運用がうまくいけば)

そんなイメージだけもっていると、魅力的な商品になりえます。


つづく