愛魂です


お釈迦様やイエスキリスト等、、聖人が説かれたことは、

その体を通して『意識』が学び切れていないことを人々に説くことで学びを深めている途中でございました。




昭和、平成、令和の現在、

『完全覚醒』と謳われるような聖人様においても、完全覚醒していないからこそ長年説き続けることが出来る(生き方の癖を自覚できていない)のです。



有名な聖人や、有名な悟りにおいて、

誰もが解脱されていなかった。

誰もが完全に覚醒されてはいなかった。


そして、現在も誰も(生きている人間においては)到達されたことがない。



・・・ということになります。

(※霊的な意味で、より普遍的に整理した場合の話です。)




ただし、完全覚醒、悟り、解脱、宇宙意識、、、等々と、

それぞれの人格者、聖人が勝手に語り、人々に説くことは自由であり、


そのように学びを共に深め、お金や社会活動にされていくこともまた、(良い意味で)エゴなのです。




誰しもの人間も、

死の縁(死の意識)を越えた境地にはたどり着いて居ません。



また、そこまでの解脱は地球の歴史には必要ないのかもしれません。












聖人の意識は、その波動領域に近づけばシェアされる為に、


悟りは時代が(線形的な時間において)後半になるほど深まってゆきます。




『虚空さん』と語られた聖人においても、過去の偉人・聖人の力がシェアされたことで、


その、

人では知り得ぬ世界に消えさったのではないでしょうか。