似た者同志が居心地いいのは | 幸せのあり方

幸せのあり方

一日一日を大切にしてますか?

先日、価値観の似た知人とランチをしました。


価値観(かちかん)とは

物事を評価する際に基準とする、

何にどういう価値を認めるかという判断。「―の相違」


彼とはこれで2度目の会食ですが、


いつも時間を忘れて話こんでしまいます。


オーガニック調理と野菜が好きなんです。


お任せしたお店はドンピシャでした(^^)
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お茶しましょうと、近くのオープンカフェのあるお店に。


オープンカフェ、大好きです。


コーヒーのつもりがお互いにビールに。



ここでも話し込んでしまい、次のアポまであっという間で。
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最近、似た者同志の心地よさが心地よい事に


気付かされています。


以前は、全く真逆の性格のほうが、補い合えると思い込んだ時もあったり。


スタートは真逆が新鮮で、それはそれで楽しいんだけど


日常になると、ふとしたことで、突然限界がきたり。



最近は、そんな教訓も踏まえて、


あまりにも価値観の違うと感じる方とは、一線引いてます。


価値観が違うと感じるのは、


その人が“好き嫌い”とかではなく、


“行動や考え方の波長が合う合わない”というのでしょうか。



しんどいから一線を引きたいと感じた、その方に対して、


また近づきたいと思うことがあるとすれば、


その人自身が、私の価値観に近づいてきたか、


私が、その人の価値観に近づいたかの、どちらかだと思います。



それが「今の自分を写す合わせ鏡」だとしたら、



似た者同志で心地よいな~と感じるお相手が、


どんな考えを持ち、


どんな言葉を発し、


どんな行動をする人か、


第3者的目線で観察することは、


とても楽しく大事なことだなって、最近気付きましたヒマワリ