先日、価値観の似た知人とランチをしました。
価値観(かちかん)とは
物事を評価する際に基準とする、
何にどういう価値を認めるかという判断。「―の相違」
彼とはこれで2度目の会食ですが、
いつも時間を忘れて話こんでしまいます。
オーガニック調理と野菜が好きなんです。
お茶しましょうと、近くのオープンカフェのあるお店に。
オープンカフェ、大好きです。
のつもりがお互いに
に。
最近、似た者同志の心地よさが心地よい事に
気付かされています。
以前は、全く真逆の性格のほうが、補い合えると思い込んだ時もあったり。
スタートは真逆が新鮮で、それはそれで楽しいんだけど
日常になると、ふとしたことで、突然限界がきたり。
最近は、そんな教訓も踏まえて、
あまりにも価値観の違うと感じる方とは、一線引いてます。
価値観が違うと感じるのは、
その人が“好き嫌い”とかではなく、
“行動や考え方の波長が合う合わない”というのでしょうか。
しんどいから一線を引きたいと感じた、その方に対して、
また近づきたいと思うことがあるとすれば、
その人自身が、私の価値観に近づいてきたか、
私が、その人の価値観に近づいたかの、どちらかだと思います。
それが「今の自分を写す合わせ鏡」だとしたら、
似た者同志で心地よいな~と感じるお相手が、
どんな考えを持ち、
どんな言葉を発し、
どんな行動をする人か、
第3者的目線で観察することは、
とても楽しく大事なことだなって、最近気付きました![]()

