頼ること | こまちmamaのHappy Diary

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育児、ハンドメイド、写真、スイーツが好きな6歳、3歳、1歳児のママの日常。

この前、またかりてきました。

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全部は納得しないけど、参考になる。

まだまだ読みきれてないけどね。

今日、夜にやってた林先生の授業、前よかったから録画しておきました。

あの人、ほんま勉強以外の知識がすごい!

受け入れない人もいるかもやけど、

うちはすごい納得できる!

林先生は、前の放送でも今回の放送でも、

育児を夫婦2人でしていくことは困難。

借りれる手はたくさん借りるべき。

借りたもの勝ち。

と。

昔は同居して、自然と助けてもらえてたけど、

今は核家族。

うちの親は、うちらを育ててきたことをよく、

「お父さん仕事であまりいなかったし、おばぁちゃんは仕事してたし、ほとんど1人で育ててきた」

て武勇伝のように言う。

うちも、その姿は小さいながらに分かってたから、

迷惑かけないように、何でも自分でやることを心がけてきてたように思う。

そして、大きくなって、そうゆう武勇伝を聞くと、

お母さんは子供産んでよかったのかな。苦労ばかりやったんかな。子育て楽しかったんかな。

て思ってた。

自分が結婚して、子供も2人恵まれたけど、

そう思って育ってきたから、

実家は近いけど、手のかかる息子を預けると迷惑かかるやろなー、実際、泣くとすぐに呼ばれるからあまり預けれなかったけど、

頼れなかった。

旦那にも、迷惑かけたくない、て思ってあまり頼ることはなかった。

でも、育児して4年、結局頼らないことでしんどくなって、小さな事が積み重なって、イライラして、笑えなくなってた。

1人になりたい。
少しの時間でも、1人になって、思いっきり深呼吸したい。
ちょっと本屋に1人で行くだけで、スッキリできる。

もっと頼ろう。

うちが盛大に頼らないと、子供も人に頼る事をためらいそう。

実家で過ごしてた23年間、あまり楽しかった記憶がない。

楽しかったこともあったやろうけど、いつも家の雰囲気が暗かった。

早く結婚して、楽しい家庭を作りたい、ずっと思ってた。

それは、お母さんが育児を楽しんでる感じがなかったからかなと、今は思う。

色々な事情があって、確かに苦労してた。

でも、もっとお母さんには笑って欲しかった。

お父さんには話してもらいたかった。

お母さんが楽しそうにしてると、子供もやっぱ嬉しいはず。

子供は親をよく見てる。

自分がそうやったから分かるけど、ほんと色々感じとってきた。

育児は人の手を借りてなんぼ。

て言葉を聞いて、当たり前に借りていいものなんやと思えた。

イライラするなら、する前に一息入れさせてもらおっ!


夏休み、めーっちゃ楽しもう!

振り返って、楽しかったなーって家族で言える日々に[みんな:01]





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