眠たい国のタクシードライバー -3ページ目

眠たい国のタクシードライバー

主に愛国活動、タクシー乗務日記、政治のお話、etc

あ先日4/29「昭和の日」の講演会で素晴らしいお話を聴かせて頂いた加瀬英明先生が、二次会で、
「現在の憲法改正の話が進んでも、国民投票で否決されては、もう金輪際改憲は出来なくなるから、是非とも…」
と言うようなお話をされたので、心の中では
「そんな事言っても、無効な憲法なんか、いつでも無効ですよ…と言えばええだけやん。なんでこんな立派な先生がそんなに切羽詰まったことを…」
と思ったけど、口にはしませんでしたww
   で、もうじき迫った大阪の住民投票では、橋下市長が
「大阪を変える、最後のワンチャンスです」
なんて、これまた切羽詰まったことを広告に書いてるし、お二人とも
「どないしはったん?」
なんて思ってます。
    憲法なんて、70年も放ったらかしにしてきて、今やっと「集団的自衛権行使」という解釈改憲でアメちゃんと一緒に戦争ができるようになりそう。それはそれで情けない事ですが、特定失踪者問題調査会の荒木代表が言うように、日本が本当に独立した一人前の国になるには
「アメリカと再度戦争して勝つか、アメリカと一緒に戦争するかのどちらか」
だろうし、当然選ぶなら後者で、そうなりそうです。何たって、米軍基地が日本国内に沢山あって、睨みを効かされてんだから。それを選ばなければ、支那と仲間に?嫌でしょう。その代わり、アメちゃんの同盟国として一人前の働きするよ、で、あんた達が押し付けた偽憲法なんか無効と宣言して昔の憲法を改正するから、日本の自主独立を認めろよ、もう今の支那を見たら、あの戦争の意味が分かったやろ。原爆落とす相手を間違えてんだよ!と言えば良い。本土も沖縄も皇軍が護る、本当の自主外交をする、日本人の意思による政治をする。
    橋下に至っては、何がラストチャンスですか。あんたは神さんか?あんたはそんなに偉いのか?大阪市民を馬鹿にすんなよ、と思ってしまう。仮にも市民が選挙で選んだ議員です。詰まらん議員でも市民が選んだ議員が否決した都構想を、さっきまで大喧嘩してた創価公明と裏で手を結んでゾンビの様に生き返らせて、何がラストチャンスか?と思う。
   ただ、どちらにしても、国民、市民の意識がもっと上等にならにゃ話しにもならん話ですけど。まぁその為にはみんな一所懸命活動せにゃならん。
でも、
「急いては事を仕損じる」
溺れそうになって藁を掴んじゃ、沈みまっせ。
つまらん野党と取引する様な憲法改正も、東京都の区長さんがダメと言ってる特別区とかも。
…ここ数日、そういう思いが頭を過ぎります。