昨日2/15、毎月第3日曜日恒例の『日本唱歌を歌う日の丸行進』。毎月季節に合わせて、学校等で歌われなくなった日本の唱歌を歌いながら日の丸を立てて行進します。
昨日は上方落語界では珍しい、保守的な考え方を《表に出す》落語家、桂福若師匠が娘さんのふく子ちゃんを伴って2回目の参加をしてくれました(写真:行進の先頭で大きな日章旗を持ってるスキンヘッドの方)。
今回で43回目、何時もは沿道で南木先生他数名でチラシを配るのですが、今回初めて僕と西谷さんで『日の丸の小旗』を配ってみました。先日の建国記念日では橿原神宮で、去年の大阪護国神社での『同期の桜を歌う会』でも配りましたが、これは『日の丸』が当然な人達が対象で、然も特定な日ということで、喜んで貰ってくれるひとが多いのは分かりきってますが、昨日は何の記念日や特定な日でもない唯の日曜日の御堂筋ww 。一応、西谷さんと石黒会長が用意してくれたのは300本。
行進の出発地点はオリックス劇場横の新町北公園。西谷さんと『小旗は御堂筋に出てから配る』と決めて出たものの、日曜にしては、ミナミの北側、南船場は人も疎ら。
西谷と二人で『アカンで、無理ちゃうか、止めよか』と冗談を言いながらも『まぁ大丸辺りで考えよか』ということで、長堀通り新橋の交差点が近付いて来ると、段々小旗を貰ってくれる人が増えてきました。小さなお子さん連れ、若いカップル、お年を召したご夫婦、そして外人さん(もちろん朝鮮、支那は除きますww)。
日の丸の小旗を『どうぞ』と差し出すと、『何で』みたいな顔をする人(まぁこれは当然かもw)、うつむいてしまう人、数は少ないけど嫌そうな顔をする人…等々、なかなか観察してても面白い。
西谷さんは『ニッポンを守りましょう!』、僕は『ここはニッポンですよ、日の丸持って何も恥ずかしいことはないよ』とか喋りながら、日の丸の小旗は『止めよか』という当初の予想に反して配ることが出来ました。一応、『家へ持って帰って、途中でゴミ箱に捨てないで下さいね』と声をかけても『当然です』と答えてくれる人も多かった。『今日は何の日ですか?』と訊くご婦人がいたので、『バレンタインデーの次の日ですw』
案外チャラチャラした若い子、女の子は結構面白がってかも知れませんが、受け取る人が多い。受け取らない、また、知らん振りして避けて通って行く人って、案外真面目そうな人(勿論日曜とて仕事の人もいるでしょうが)、学歴のありそうな人が多い様に見えたのは僕の偏見かも知れんが、朝日新聞の前で抗議街宣をしてても同じことを感じます。もちろん、顔や態度に出さないだけかも知れませんが、まず『関わりたくない』wwって感じがとてもする。関わりたくないなら無いで良いけど、『あなた日本人でしょ?ちゃんと考えて、選挙へ行って、皆さんの義務を果たしなさいよ!』とか思ってしまう。西谷さんが朝日の前で『本当のインテリは朝日なんか読まないですよ』と言う気持ちは、こんな時にとてもよく分かるww
その点外人さんはイイww 台湾人の旅行者がいたので
『Where are you from?』
『Taiwan』
『oh! Taiwan! I have been to Taiwan last year.』
『Oh,Thank you』
『加油、台湾!』
『イェーっ!』
みたいな感じ、台湾の人大好きです。
まぁ、結果、二人でピッタリ100本を配り切った。最初の不安も晴れて、石黒会長も次回からも続ける考えらしい。
日の丸を立てて行進するのは、保守系の中でも「昔の人はそんな事してないし、変に煽るのもどうか?」みたいな考えの方もいます。
まぁ、どちらにしてもみんなが『ここは日本だ、我々は日本人だ』になってくれたら良いし、もっと自分の国に誇りを持つ(その前に自分達の歴史を知る、日本人とは何か?を考えてもらわにゃ困りますが)よつになってくれたらそれで良し。
正直言うと『日本唱歌を歌う日の丸行進』は過激なコールも無いし、日の丸と唱歌だけという、極めて政治色を薄めた行進に主催者の石黒会長もしているので、正直多少物足りない点(特に若い方々には)がありますが、日の丸を沿道の人達に配る、というので一つある種の面白みが増えました。やはり、知らない人との触れ合いがないとね。
それと、チラシを配ってた上野くんが、中指を立てられた(どこの奴か大体想像つきますねw 70年前まで日の丸の下におった民族でしょうww)のを、付け加えておきます。
また、皆様もご参加下さいね。(なお、特攻服等は禁止、過激な表現も禁止です)

