また昼間、睡眠中に桂福若ちやんから電話あり。何でこの時間に電話掛けてくるかなあ…とか言ひながらも小一時間喋るww
要件は8日の山口采希さんとのコラボでの演目の件。
「どんな演目がよろしいでつしやろ?」
訊かれてもねぇ…。
「やつぱりこの前の文七元結みたいな人情噺でつか?」
「いやあ、そんな噺はやつぱり繁昌亭みたいなとこで聴きたいしなあ」
「そうでつか、ほなおもろい噺がよろしか?」
「そやなあ、春やから大師匠の春団治さんの十八番の「野崎詣り」なんかどうでをます?」
「まだちよつと寒いでつしやろ。それにあれはお囃子要りまんねん」
「ああ、そうでんな」
「崇徳院なんかどうかな?思ふてまんねんけど」
「よろしをますがな、瀬をはやみい~、でつしゃろ?百人一首」
「よろしか?ええかなあ…」
と、少し躊躇してるやうなのですが、その理由が、以前同じやうな右系の会で崇徳院を演つたら、歴代の天皇の御名を使うとは何ごと!…みたいなオヤジがをつたらしい。
「そんな奴をるの?」
「ゐてまんねん、おかしいでつしやろ」
そんなん天皇原理主義者といふんでせうかww
「もう一つ、百人一首の落語あつたやろ、えー、題名がー」
「あーあー、えーと、何やっ…そうそう、「千早振る」ですわ」
「そやそや、千早振る、神代もきかず 竜田川や」
「あれはねー、だいたい東京の方でんねん」
「さよか、まあ、崇徳院でよろしがな、文句いふ奴は放つといたら」
「そうでんな、崇徳院にしまひよか」
…といふ訳で、3/8は多分、桂福若師匠の演目は「崇徳院」と、あと一つは軽めのお噺になりそうです。
山口采希さんの歌と。僕たちが日の丸の小旗をお配りしますので、一緒に日の丸を振りながらうたいませう!
来て下さいね、大阪護国神社。
