共依存は、ありのままの自分に自信がないから、他人に必要とされて初めて自信が生まれる。つまり、他人からの評価に依存をしてしまうのだ。
将来の奥さんを幸せにする。という元々あった自分の軸を再び自分の軸に戻し、自分の生き方、考え方、付き合い方を認めてもらえない人がいたら、こっちの方から切る。
それぐらいの気持ちで、自分と関わる全員と関係を築こうとしないという考え方を理解するようになった。
全員と仲良くする必要はない。特定の人だけでいい。
そういう考え方は、自分の中で自分の生き方を肯定することになり、それが間接的に自信につながっているのではないか。
そんな風に感じている。
自信をつけるということは、何かを成し遂げられることだけが繋がるのではない。自分についてこないものを切るだけでも、自分に自信が持てるのかもしれないと思った。
そういう切る考え方を持ってからは、不安や不満に思うことが本当に少なくなった。
学校の先輩たちと12人で1泊のキャンプに行った時も、感じることが全くなかった。
そして今、彼女が出来ました。
11個下の、学校の先輩。
入学式で在校生挨拶を頼まれるのは、成績トップの人らしいが、それを頼まれてスピーチした、成績優秀者のしっかり者。そして、とても向上心が強い人。
確かに、自分がすごい好きになってアプローチしたっていうよりは、最初は相手の方からアプローチしてきたというのはある。
もしかしたら、何か問題がある子かもしれない。
でも、夏休み前と今の自分とは、明らかに自信のレベルが変わっている。
それはもちろん、完全な形ではないし、共依存から完全に脱出したわけでもないと思ってる。
でも、かなり緩和しているのではないか。
付き合っていくうちに、おそらく依存していくかもしれない。そんな恐怖もある。
でも、どんなにいい関係にあっても、
・この彼女だけが全てではない
・他にも自分と合う人はいる
・彼女と別れるような形になっても、それは彼女が決めたことだし、自分の価値観と合わないようであれば、こっちから切るぐらいの気持ちを常に持っておく
・どんなに彼女が自分に愛の言葉をかけてくれても、保証は一切ない
こういうことは必ず頭に入れておきながら付き合っていこうと思う。冷静でいられるために。
今までの自分なら、冷たい考え方にも見えるけど、これは付き合いを続けていく上で大切。俺は深入りしすぎてしまうからね。
そして、付き合い続ける上で最も大切にすること。
依存してもいい。四六時中、彼女のことを考えてしまってもいい。
でも、①やらなければならないことは最低限きっちりやる ②行動は、彼女のためになるかどうかを最優先に考えて判断する
これだけを気をつけること。
共依存だとわかってから、初の彼女。
これからが、正念場。
これまでは、共依存と向き合って、とにかくそれを理解してきた。ある意味、練習みたいなものだ。そして、これからが本試合。
とにかく自分の状態を逐一確認しながら、分析にしながら、注意しながら、見張りながら、恋愛関係を続けていきたいと思う。
今度は、いい恋愛になりますように。
