先月から読み始めた「選択と科学」が

ようやく完読しました!


「選択」をするということは何か?

実験を何度も繰り返し、研究してわかったことが書かれています。



選択肢はいくつもあればいいというものじゃないこと、

他人に決められた方がいいこともあること、

選択は無数にあると思いながら、

本当は決められた範囲の中で選択していること、



こういう経験が実際にあったなぁということが、どの章にもありました。


日常的なことから人生においてまで、

今は選択枠が昔に比べてぐんと広がっているけども、

与えられたことも、自由にできることも含めて

精一杯やっていこうと思います♪