新生児の育児って、ほんとに不安だらけでこまる。「がっ」とかいびきっぽいものをかかれただけで、「窒息!?鼻詰まり!?」と右往左往の大騒ぎである。そこまで心配する必要がないとわかっていても、もしももしもと呪文のように唱える毎日。
それでいて、世の中には「らしい」説にあふれている。「xxするとxxなってしまう」というようなもの。ただここで注意すべきは、基本こういった記事には「xxだが個人差がある」と締め括られている場合が多い。というか実際問題、赤子は個人差がありすぎて何も参考にならない。
・ミルクはあげすぎてはいけない月齢xxならこれくらいの量・・でも個人差があります。
・寝かしつけは必要以上にする必要がありません・・(と思いきやべつの記事では)寝ない時は抱っこしてあげましょう。
・抱っこしすぎると愛着障害がうまれます・・(と思いきやべつの記事では)そんなことではうまれません。いっぱい抱っこしてあげましょう
気が狂いそうになったので最近は少なくとも医師監修の記事以外は当てにしないようにしているが、それでも読んじゃうよね。。さながら暇があるときはググっている気がする。Googleにもこどもがうまれたことがきっとバレたことでしょう。
いかに不安な両親が多いか、それを煽ったり慰めたりする情報が溢れているか、がよく分かった。そしてそもそも赤子とは異常なほどの個人差生き物で、基本「機嫌よくしていておしっこうんちが出ていれば問題なし!」という大喜利にたどり着く。なんだそれ!
なので我が家は「父母が可愛いと感じられる余裕が生まれる無理のない範囲で、命の危険さえ回避できてれば問題なし!」という家族合意に至った。結局育児はマラソンだよね。ゆるっと自分も大事にしながら育児しよう