愛子のブログ

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ゾッとした瞬間 ブログネタ:ゾッとした瞬間 参加中
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ショッピングモールに買い物に行ったときの話。
買い物が済んで車に向かう途中、駐車場の横断歩道のところに、
新品のカッターの刃が数枚、落ちていたのを見つけました。
危ないと思って拾い、すぐそばの警備員さんに渡すと、警備員さんはすぐにそれを持って行ってくれた。
すると、その向かいに立っていた別の警備員さんが、私とすれ違う瞬間、

「あーあー…拾われちゃった…」

と呟いて去っていきました。
あんまり怖かったので、店内に戻ってサービスカウンターのお姉さんに報告させて頂きました。

以前の職場は更衣室が別の階にあり、エレベーターを使っていた。
ある日、出入口でぶつかった人がいた。その日以来、一人の時に寄って来て、聞いてもいないプライベートなことを話して来る。
一人暮らしだとか〇〇に住んでいて近所だとか、前に外で見かけたとか暇だとか。
毎回相手が一言言うと「ああ、そうですか」と話を切り、走るように逃げた。
エレベーターで会うと、他の人がいて話しかけては来ないが、明らかにわざと、こちらを見てヒジを、通る所に突き出して来てぶつかろうとして来た。
気持ちが悪いので、エレベーターの混む時はずらし避けた。混んでいる時は、逃げるスペースがない。
時間が来て急いでエレベーターに乗れば、割りと空いている。その時間に毎回会うようになり、少しずらしても何日かするとそいつがいる。
ある日エレベーターが降りて来て急げば乗れるタイミングだったが、そいつが居たから、時間をずらした。
並んでいた人はみんな上がり、一人でエレベーターが来るのを待っていた。
やがて降りて来たエレベーターが開いた。
その中に、そいつが一人でスイッチの前で立っていた。
扉が開いて、そいつを見た瞬間、髪の毛が逆立ちしそうなほどゾワッとした。
そいつはみんなと一緒に上がり、一人だけエレベーターから降りずに、また降りて来て、忘れ物でも取りに行くならともかく、扉が開いても降りずその中にいた。
二人だけでエレベーターに乗る恐怖に後ずさると、あり得ない言い分けをしていた。
スイッチの側にいる人が必ず、全員降りるまで開けるを押しているはずなのに、降り忘れたとか何とか…中にいるなら閉めるを押したはずだ。
逃げようと思って向きを変えると、他の人が居てホッとして、言い分けは無視し話しかけられないように、その場に居た人と必死で上に着くまで話していた。

普通の人間がおかしい事するって怖いよね。
昔はたまに心霊現象みたいなものに遭遇したことあるけど、
今回そんなものよりぞっとした話。

うちはワンフロア3戸のマンションで、角部屋2つがドアが向かい合ってる。
うちと反対側の角部屋には30代位の夫婦が住んでいて、
そこの奥さんは普通に感じよくいつも挨拶してる。
たまに近所の人と立ち話してるのも見かける。

ある時から、家にいると玄関を開けようとして、
「ガン」とドアが響く音(施錠してるから開かない)が聞こえることがあった。
元々がのんきなタチなので、1ヶ月に1回程度だし気のせい?とあんまり気にしてなかった。
たまにドアスコープ覗きにいっても誰もいないし。
が、ある時また「ガン」とドアが響いたのでドアスコープを覗くと、
お向かいの奥さんが向こう側からスコープに顔を近づけて覗き込んでいた。
ギョっとして玄関を開けて、「どうかされました?」と聞くと
動揺もせず「あら?いえいえ」とエレベーターに乗り込むとこだった。
「何かご用事でしたらインターフォン押してくださいね!」と言ったけど、
そのまま乗っていってしまった。
なんだろう、気持悪い人。今までのもあの人だったのかな・・。
そんな風に思いつつまた忘れた頃。
夜に目が覚めて時計を見ると3時半。
トイレに行くのに玄関の前を通った時、「ガン」とまた玄関が響いた・・・・


俺の部屋はマンション1Fのドンづまりで、玄関のドアスコープを
覗けば長い廊下が見通せる。ある夜3時頃、水でも飲もうと台所に。
そのとき脇の玄関ドアに何気なく目をやると、いつもなら廊下の
明かりがポチっと見えるはずのドアスコープが暗い。内廊下だから、
24時間明かりはついてるはずなのに。

俺は廊下の蛍光灯が切れたかとスコープを覗いてみた。しばらく
目をこらしてみる。暗くて、火災報知器の赤いランプも見えない。
おかしい。廊下だけ停電なのかとドアを開けようとしたとき、
すーっと明るさが増してきて、いきなり男の姿が現れた。
俺は腰が抜けるほどビックリしてのけぞったが、気合いで覗き直す。
しかし、もう男はいなかった。長い廊下が見えるだけ。

外側から男が覗いていたからドアスコープは暗かったのだ。
背広姿の中年男だったような気がする。表情まではわからない。
俺が驚いてドアスコープから目を離し、再び覗くまでほんの数秒、
男は一瞬で消えたとしか思えない。

翌日、管理会社に連絡した。だけど「外部から侵入の形跡はなし。
廊下に監視カメラはないから、その人物の特定までは無理。
住民に注意喚起します。戸締まりには気をつけて」という報告。
あの男はマンションの住人だったのか、あるいはこの世のモノ
ではなかったのか、そもそもナゼ俺の部屋を覗いていたのか、
何もわからない・・・。

それにしても深夜3時にドアの厚さだけを隔てて、見知らぬ男と
チュッチュしてもおかしくない近さで見つめ合ってたなんて。
思い出すだけで唇のあたりがムズムズしてきて、鳥肌が立つ。
今ではドアスコープにガムテ貼って、覗けないようにしている。


数年前の大阪、
看護師だった私は午後3時頃、夜勤入りのため病院へ向かうべく、自宅近くの駅にいました。
時間も時間だし人がまばらなホームで、ベンチに座って電車を待っていた時、
同じベンチの端っこにベビーカーを押した30代半ばくらいの女性が座りました。
ふと見るとベビーカーは二人乗りで、まだ赤ん坊と思われる乳児が乗るようなタイプ。
お母さんと思われる女性は、時々赤ちゃんが風に当たらないようブランケットを直したり、
日除けの位置を変えたりしていました。
『双子の赤ちゃんかー』と思った私は、何となく赤ちゃんの顔を見ようとそっちをチラチラ。

しかしブランケットなどに遮られ、なかなか赤ちゃんの顔が見えない。
普通、赤ちゃんを連れたお母さんたちは、何となくこちらの気配を察すると、自然と赤ちゃんを見せてくれたりして、『何カ月ですか?』などの会話も少ししたりするものですが、
お母さんは私の方が一切見ず、一向に赤ちゃんを見れません。

数年前の大阪、
看護師だった私は午後3時頃、夜勤入りのため病院へ向かうべく、自宅近くの駅にいました。
時間も時間だし人がまばらなホームで、ベンチに座って電車を待っていた時、
同じベンチの端っこにベビーカーを押した30代半ばくらいの女性が座りました。
ふと見るとベビーカーは二人乗りで、まだ赤ん坊と思われる乳児が乗るようなタイプ。
お母さんと思われる女性は、時々赤ちゃんが風に当たらないようブランケットを直したり、
日除けの位置を変えたりしていました。
『双子の赤ちゃんかー』と思った私は、何となく赤ちゃんの顔を見ようとそっちをチラチラ。
しかしブランケットなどに遮られ、なかなか赤ちゃんの顔が見えない。
普通、赤ちゃんを連れたお母さんたちは、何となくこちらの気配を察すると、自然と赤ちゃんを見せてくれたりして、『何カ月ですか?』などの会話も少ししたりするものですが、
お母さんは私の方が一切見ず、一向に赤ちゃんを見れません。
・・・・・・・・・・・・・・。
数分後、やっと私も気が付きました。
このベビーカーには、赤ちゃんがいないと。
でもこのお母さんは時折優しく微笑んで赤ちゃんの方を見ている。
相変わらずちょこちょこ日除けやブランケットを直し、赤ちゃんを気遣っている素振りをする。
だが、やっぱりどう見ても、そこに本物の赤ちゃんの膨らみは無い。
私はパッと目をそらし、電車がホームに入ってくるまでの数分間、ジッと反対側のホームを見ていた。
電車がホームに入ってくると、そのお母さんは立ちあがり、ベビーカーを慎重に電車に乗せました。
私も同じ車両に乗ってそっと伺うと、お母さんはやはり時折ベビーカーに向かって優しく微笑んでいました。あの女性に一体何があったのか・・・・。
7~8年経った今でも時々思い出します。