空模様が怪しい
最後の希望すらも影に覆われて見えなくなった
あたしの心を映してるかのように、
外は雨が激しくなりそうよ。
遠くで警告のサイレンが鳴った。
たった少しの時間だって、
距離だって、想いだって、
全部大切に温めてたはずだったのに
ためいきが止まらないわ。
神様はいつもあたしに優しくないのね
別れの言葉を告げて、やっと雨が止んだみたい
だけど、だけどね、
あなたが近くにいないせいで、
まだあたしの涙は止まらないみたい。
もう、以前のようにあなたを見つめてはいけない
あたしのとびきり優しい顔を向けることもできない
それと同じように、
「好きだ」と大きく独り言をつぶやいたとしても
胸の中に沈んだ黒い影は愛をも食べてしまう。
最後のサイレンが耳元で聞こえた
好きだった黄緑色のクローバーも
雨に侵されてただの汚い緑に変わった
あたしが大切にしてた想いも
全部全部きれいに洗い流してしまうの?
本当は何一つ区切りなんてついてなくて
さよならさえも言えなかった
それだけが重くあたしにのし掛かった
なのに、こんな時に限って
あたしの黒かったところ、白く浄化していく。
ひゃ~!
にこめ!
楽しい!w
次何にしよー♪