空模様が怪しい

最後の希望すらも影に覆われて見えなくなった

あたしの心を映してるかのように、

外は雨が激しくなりそうよ。

遠くで警告のサイレンが鳴った。



たった少しの時間だって、

距離だって、想いだって、

全部大切に温めてたはずだったのに

ためいきが止まらないわ。

神様はいつもあたしに優しくないのね



別れの言葉を告げて、やっと雨が止んだみたい

だけど、だけどね、

あなたが近くにいないせいで、

まだあたしの涙は止まらないみたい。









もう、以前のようにあなたを見つめてはいけない

あたしのとびきり優しい顔を向けることもできない

それと同じように、

「好きだ」と大きく独り言をつぶやいたとしても

胸の中に沈んだ黒い影は愛をも食べてしまう。

最後のサイレンが耳元で聞こえた



好きだった黄緑色のクローバーも

雨に侵されてただの汚い緑に変わった

あたしが大切にしてた想いも

全部全部きれいに洗い流してしまうの?



本当は何一つ区切りなんてついてなくて

さよならさえも言えなかった

それだけが重くあたしにのし掛かった

なのに、こんな時に限って

あたしの黒かったところ、白く浄化していく。









ひゃ~!

にこめ!

楽しい!w



次何にしよー♪





この部屋で5分間の出来事。

窓の外にはちらつく雪の影とイルミネーションの光。


あなたへと向かって溢れた想いは

もう隠せなかった。

隠そうともしなかった。

もっと勇気があれば

手を握って、あなたの近くにいたいの



あたしにとって、あなたはね

たった一つのスイーツ。

余すことなくたいらげたいよ



あたしなんて、すぐ泣くし

素直に笑えない、不器用で何もできやしない

それでもはち切れそうなくらい膨れて

胸が苦しい思いを、きちんと誓いたいわ






うひょー、一個目、一個目!

これから不定期に更新していきまっす。