まずは俺がカルパスを2つほど買うためコンビニにいったことから始まる
ポケットに20円入っていたのだ
買おうとすると明らかに不審な動きをする子供を発見
そいつは小学生だった(名札がついていた
小学生はお菓子をさっと懐に入れると足早にコンビニを後にした
俺は逃すまいと後を追い小学生を捕まえた
俺『ポケットにある物出しな』
小学生は少しの間黙っていたが泣き目になりながらポケットからお菓子を出した
俺『万引きはしたらいけないんだぞ?』
小学生『はい・・・』
俺『いいか?男にはやってはいけないことがある、それは嘘をつくこと、卑怯なことをすることだ』
小学生は嗚咽を出しながら泣いていた
俺『男なら泣くな!』
小学生『はい・・・!』
俺『お菓子は俺が返しとくから、もうするなよ?』
小学生『はい・・・!』
俺が行こうとすると小学生が言った
小学生『もうしない・・・男だから・・・!』
俺はうなずき返し、小学生と指切りをした
俺は小学生を見送りもうすぐ春を迎えるこの冬空を眺めながら、あの小学生もいつかは立派な大人になり自分のしたことを恥じるようになるのだろう・・・
と思いながら俺はそのお菓子を食いながら帰った
ポケットに20円入っていたのだ
買おうとすると明らかに不審な動きをする子供を発見
そいつは小学生だった(名札がついていた
小学生はお菓子をさっと懐に入れると足早にコンビニを後にした
俺は逃すまいと後を追い小学生を捕まえた
俺『ポケットにある物出しな』
小学生は少しの間黙っていたが泣き目になりながらポケットからお菓子を出した
俺『万引きはしたらいけないんだぞ?』
小学生『はい・・・』
俺『いいか?男にはやってはいけないことがある、それは嘘をつくこと、卑怯なことをすることだ』
小学生は嗚咽を出しながら泣いていた
俺『男なら泣くな!』
小学生『はい・・・!』
俺『お菓子は俺が返しとくから、もうするなよ?』
小学生『はい・・・!』
俺が行こうとすると小学生が言った
小学生『もうしない・・・男だから・・・!』
俺はうなずき返し、小学生と指切りをした
俺は小学生を見送りもうすぐ春を迎えるこの冬空を眺めながら、あの小学生もいつかは立派な大人になり自分のしたことを恥じるようになるのだろう・・・
と思いながら俺はそのお菓子を食いながら帰った